公共研究 登録巻号

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11巻1号(2015.3)
ページタイトル,著者名
6 - 31 熟議をめぐる政治と政策-政治家の経験を踏まえて
鈴木, 寛
46 - 77 持続可能な社会のための「エコロジー的近代化」-理論・政策・実践
Mol, Arthur P.J. , Spaargaren, Gert , ZONNEVELD, D , 松野, 弘 , 山田, 雅俊
82 - 113 G.シュミットにおける移動的労働市場論の枠組み-「完全雇用」概念の再検討
木村, 典弘
114 - 137 カナダ・オンタリオ州の再生可能エネルギー政策とコミュニティのあり方 -先住民・コミュニティ参加プロジェクトへの経済的支援制度への考察-
道満, 治彦
138 - 160 オランダ水政策の変遷
角田, 季美枝
161 - 200 「NIMBYのどこが悪いのか」をめぐる議論の応酬
吉永, 明弘
201 - 228 千葉大学における学生主体の環境マネジメントシステムの10年間の成果
岡山, 咲子
229 - 271 地方自治体の再生可能エネルギー政策の現状と課題 -地方自治体における再生可能エネルギー政策調査結果からの考察-
関川, 千恵美
272 - 296 公共哲学としての民俗宗教-祖霊信仰と密教の霊性意識
渡邊, 知毅
297 - 309 民俗宗教は公共哲学か?-祖霊信仰をめぐる問いと公共宗教
小林, 正弥
310 - 321 【書評】環境倫理学における新たな地平としての都市の環境倫理 --吉永明弘著:都市の環境倫理--持続可能性、都市における自然、アメニティー
増田, 敬祐
322 - 340 【書評】まちづくりと公益の融合 --小松隆二著:公益とまちづくり文化-「交易の故郷」山形から
小野, 英一
341 - 362 地域ストックマネジメントに関する研究プロジェクトOPoSSuMの概要
倉阪, 秀史 , 佐藤, 峻 , 宮崎, 文彦
363 - 376 浮体式洋上風力発電の普及に関する課題について
明石, 健吾
377 - 382 熱の利用の促進に関する法律案 -法案作成講座第10期:2014年11月
倉阪, 秀史

10巻1号(2014.3)
ページタイトル,著者名
3 - 28 公共哲学プロジェクトの軌跡とそのフロンティア-公共研究の思想的展開
小林, 正弥
29 - 39 「公-共-私」をめぐる進化と「グローバル化の先のローカル化」
広井, 良典
40 - 54 グローバル社会における市民とガヴァナンス-公共政策のさらなる発展に向けて
小川, 哲生
55 - 68 茅葺き民家を核にしたケアの連環
岡部, 明子
69 - 80 移動的労働市場論と社会的排除・包摂論-<労働-福祉ネクサス>をみる眼
安孫子, 誠男
81 - 94 「公共研究」の進展とその現代的な役割
倉阪, 秀史
95 - 129 千葉大学における学生主体での環境マネジメントの成果と展望
倉阪, 秀史
130 - 179 明治期・内村鑑三における共和主義の展開
柴田, 真希都
180 - 203 構成主義パラダイムの教育観と商業教育
目時, 修
204 - 220 『公益学のすすめ』
小野, 英一
221 - 235 『実践の公共哲学-福祉・科学・宗教』
栩木, 憲一郎
236 - 252 『「流域地図」の作り方-川から地球を考える』
角田, 季美枝
253 - 266 『コミュニティを再考する』
妻鹿, ふみ子
267 - 277 「水車の記憶マップ」づくり-小中学生向けの新しいフィールド学習プログラム
倉阪, 秀史
278 - 288 放送大学の面接授業におけるグループ討議を中心にした参加型授業の実施について
橋本, 裕子
289 - 302 A Philosophical-Economic Quest for Happiness in the Old Testament -The Case of Job
石戸, 光
303 - 308 A Public Philosophical Critique of Modern Economics
石戸, 光
309 - 360 エネルギー協同組合法案-法案作成講座第9期
倉阪, 秀史

9巻1号(2013.3)
ページタイトル,著者名
3 - 59 特集1 地域持続可能性指標に関するワークショップ
倉阪, 秀史
60 - 101 特集2 永続地帯ワークショップ
倉阪, 秀史
102 - 123 特集3 「対話型講義」を巡って
宮??, 文彦
124 - 131 特集3 「対話型講義」を巡って
小林 , 正弥
144 - 175 戦争責任論の新しい視角-K・ヤスパースの形而上学的な責任
宮田, 裕行
176 - 189 【書評】今後論ずべき「正義論」とあるべき具体的な方向性を提示 -山脇直司著『公共哲学からの応答-3.11の衝撃の後で』筑摩書房、2011 年12 月、224 ページ、1,500 円+税、ISBN978-4-480-01532-7 C0310
栩木, 憲一郎
190 - 206 地方自治体の再生可能エネルギー政策への取り組み
馬上, 丈司
215 - 223 エネルギー・環境問題を語り合うサイエンスカフェ
橋本, 裕子
224 - 229 教育的指導者育成にガイドラインを活用する
角田, 尚子
230 - 243 リスク・コミュニケーションに関する教材開発と評価のためのガイドラインの紹介
角田, 季美枝
244 - 255 福島第一原発事故に対する欧米の哲学者・倫理学者のコメント(続き)
吉永, 明弘
256 - 267 「地域のエネルギー活用」に関連する条例案-法案作成講座第8期:2012 年11 月
倉阪, 秀史
268 - 268 The New Visual Angle of a War Responsibility Theory:Karl Jasper's Metaphysical Responsibility
MIYATA, Hiroyuki
132 - 143 特集3 「対話型講義」を巡って
宇佐美, 誠
207 - 214 防災からみえる里山の風景-「防災かや談義」の報告
遠藤, 源太

8巻1号(2012.3)
ページタイトル,著者名
3 - 5 人口減少・環境制約下で持続できるコミュニティ形成
倉阪, 秀史
32 - 36 人口減少・環境制約下で持続できるコミュニティ形成 : コメント1
大石, 亜希子
37 - 50 人口減少・環境制約下で持続できるコミュニティ形成 : コメント2
岡部, 明子
51 - 55 人口減少・環境制約下で持続できるコミュニティ形成 : コメント3
石井, 進一郎
56 - 64 人口減少・環境制約下で持続できるコミュニティ形成 : ディスカッション
倉阪, 秀史 , 大石, 亜希子 , 岡部, 明子 , 石井, 進一郎
65 - 91 エネルギー永続地帯指標との比較によるわが国の再生可能エネルギー統計の問題
馬上, 丈司
92 - 137 流域環境マネジメントを進める補完性の原理の考え方ー鶴見川流域の政策実践をふまえて
角田, 季美枝
138 - 170 環境保全に寄与する「総有的所有観」による公共的土地利用秩序の形成
廣川, 祐司
171 - 196 「公益学」の成立と体系化
小野, 英一
197 - 227 福島第一原発事故に対する欧米の哲学者・倫理学者のコメント : -シュレーダー=フレチェットのコメントを中心に
吉永, 明弘
228 - 229 The problem of Japanese renewable energy statistics revealed through the comparison with index of Energy Sustainable-Zone
Magami, Takeshi
230 - 232 Reconsideration of the Principle of Subsidiarity for Environmental Management with Special Reference to the View of by the Watershed Thinking: from a Case Study of Basin-based Policy Implementation in Tsurumi Riverbasin
Tsunoda, Kimie
233 - 234 Creation of a legal order for public land use based on a sense of common ownership so as to contribute to environmental conservation
Hirokawa, Yuji

7巻1号(2011.3)
ページタイトル,著者名
3 - 5 特集にあたって : 持続可能な地域コミュニティの形成に向けて 巻頭言
倉阪, 秀史
6 - 21 自然資本の手入れの促進のための制度の検討
倉阪, 秀史
22 - 45 地域再生への視点 - 自治体アンケート調査結果を中心に
広井, 良典
46 - 61 くらしと社会に関する意識調査にみる社会的つながりと信頼醸成
大石, 亜希子
62 - 86 館山市におけるコミュニティ再生活動報告
岡部, 明子
87 - 105 都市のサステナビリティ評価の試み - 館山市の事例
宮脇, 勝
106 - 123 持続可能な地域コミュニティの形成に向けて 全体討論
岡部, 明子
124 - 136 第3の都市生態系-現代スラムについての一考察
岡部, 明子
137 - 151 原子力発電に対する環境倫理学からの応答- シュレーダー=フレチェットの一連の論考から
吉永, 明弘
152 - 189 知識経済の発展にみる持続可能な「都市・地域」へのシナリオ - デンマークの創造的「都市・地域」の事例から
加藤, 壮一郎
190 - 227 千葉県下市町村の市民参加制度の進展状況について - 2005年と2010年の比較
高柳, 智子 , 倉阪, 秀史
228 - 255 【書評】「生命への畏敬」にもとづく科学と宗教の連携を
角田, 季美枝
256 - 263 【書評】ロジックが世界を変える
吉永, 明弘
264 - 279 開発行為に伴う生息生育機能の維持及び向上に関する法律(生物多様性オフセット法)-法案作成講座第6期:2010年12月
倉阪, 秀史

6巻1号(2010.3)
ページタイトル,著者名
3 - 5 巻頭言 「友愛政治の理念とその可能性」
小林, 正弥
6 - 34 友愛政治の理念と可能性--地球的平和・環境・福祉
小林, 正弥
35 - 52 友愛と政治
鈴木, 寛
53 - 67 パネル・ディスカッション、質疑応答(第1部)
鈴木, 寛
68 - 76 賀川豊彦 協同組合と国際平和
伴, 武澄
77 - 93 地球福祉の実現と国際連帯税--国内外の最新の動向を中心に
上村, 雄彦
94 - 99 パネル・ディスカッション、質疑応答(第2部)
伴, 武澄 , 上村, 雄彦 , 小林, 正弥
100 - 112 持続可能なコミュニティへ--生態系サービスの持続可能性とコミュニティによる管理
倉阪, 秀史
113 - 124 友愛政治の未来構想
牧野, 聖修
125 - 141 パネル・ディスカッション、質疑応答(第3部)
上村, 雄彦 , 小林, 正弥 , 牧野, 聖修, 倉阪, 秀史, 伴, 武澄
142 - 145 巻頭言 「環境制約・人口減少下でのコミュニティ形成に向けて」シンポジウム
倉阪, 秀史
146 - 156 環境制約・人口減少下でのコミュニティ形成--持続可能なコミュニティに向けて
倉阪, 秀史
157 - 165 持続可能な福祉コミュニティ--「多極集中」のビジョン
広井, 良典
166 - 179 「ソーシャル・クオリティー」の考え方
小川, 哲生
180 - 188 出生時における人的・経済的資源格差の検討
大石, 亜希子
189 - 200 コミュニティを空間的に取り戻す
岡部, 明子
201 - 214 景観と環境の質の評価と都市計画--イギリス編
宮脇, 勝
215 - 231 質疑応答および総合討論
小川, 哲生 , 岡部, 明子
232 - 254 鶴見川流域の水質をめぐる言説空間の構造と特質--2000~2007年の朝日新聞・読売新聞の内容分析をふまえた考察
角田, 季美枝
255 - 270 都市計画と共和主義
吉永, 明弘
271 - 280 対話研究会「ソーシャル・クオリティー国際比較調査の背景と内容」について
倉阪, 秀史
281 - 288 エネルギー永続地帯研究からわかってきたこと--千葉大学公共研究センター対話研究会報告
馬上, 丈司

5巻4号(2009.3)
ページタイトル,著者名
7 - 13 「持続可能な福祉社会」構想プロジェクト
広井, 良典
14 - 20 公共研究プロジェクト
小林, 正弥
21 - 30 持続可能な経済システムプロジェクト
倉阪, 秀史
31 - 38 アジア福祉ネットワークプロジェクト
小川, 哲生
39 - 44 アジア・中東における伝統・環境・公共性プロジェクト
柳澤, 悠
45 - 51 「労働-福祉ネクサス」の比較史的・比較制度論的研究プロジェクト
水島, 治郎
54 - 68 現代コミュニタリアニズム入門---共通善の政治学・政策科学
菊池, 理夫
69 - 81 コメント : 「ユートピア主義とコミュニタリア二ズム」
一ノ瀬, 佳也
83 - 95 チャールズ・テイラーの何を論じるべきか
辻, 康夫
96 - 110 リプライ
中野, 剛充
111 - 124 コメント???:???「公共哲学の観点から」
小林, 正弥
125 - 149 コミュニズムとコミュニタリアニズム
青木, 孝平
150 - 185 人間の安全保障とグローバル・タックス---国際連帯税ガヴァナンスを中心に
上村, 雄彦
186 - 244 「新しい公共」における行政の役割---NPMから支援行政へ
宮﨑, 文彦
245 - 253 【書評】フェミニストたち、イスラーム、ネーション:ジェンダーと近代エジプトの形成
千代崎, 未央
254 - 260 自然エネルギー導入の技術的視点---「永続地帯」の実現にむけて
吉永, 明弘
261 - 280 再生可能エネルギーの導入の促進に関する法案の検討---法案作成講座 第4期
馬上, 丈司

5巻3号(2008.12)
ページタイトル,著者名
3 - 7 特集/コミュニティ・コモンズ・コミュニタリアニズム 巻頭言
倉阪, 秀史
7 - 37 コミュニティの基盤としての社会的共通資本 --持続可能性という共通善の実現に向けて
倉阪, 秀史
38 - 47 コメント : 「真グローバリズム」と「持続可能性」の3要因を中心に
工藤, 秀明
48 - 72 「コミュニティの中心」とコミュニティ政策
広井, 良典
73 - 79 コメント : 弱い専門システム・弱い専門家
大江, 守之
80 - 89 コメント : コミュニタリアニズムとの関連において
小林, 正弥
90 - 113 総合討論 / コミュニティ・コモンズ・コミュニタリアニズム
吉永, 明弘 , 水島, 治郎 , 大江, 守之 , 岡部, 明子
114 - 139 【論説】ドイツ統治下の膠州湾租借地における支配秩序 -- 総督府参事会の再編問題を中心に
浅田, 進史
140 - 142 資料 / 地球的環境危機に対する国際的提言
小林, 正弥
143 - 147 地球環境危機に対する千葉・緑の宣言
ジョン, バリー , ロビン, エッカースレイ , 松野, 弘
148 - 151 地球環境危機に対する千葉・緑の宣言 / 個人的提言 : 日本の政策立案者や政策決定者に対する緑の政治と政策の提言
ジョン, バリー
152 - 155 日本の政策立案者に対する提言
ロビン, エッカースレイ
156 - 157 緑の提言 ~気候政策の観点から~
ピーター, クリストフ
158 - 160 地球人類危機としてのグローカル公害問題 -- 北東アジアのエコ・コミュニタリアニズムと中国水汚染
小林, 正弥
161 - 162 グローバルな環境問題に対応していくための戦略的な提言の考え方
松野, 弘
163 - 170 気候変動「適応」対策における公共哲学の役割 -- 途上国の自然災害リスク対策における公民連携
森田, 明彦
171 - 177 【報告・紹介】NGO化する市民社会~新制度論の観点から~
杉山, 浩平
178 - 186 大学-地域連携による「子ども大学」の実践 -- 「子ども大学 in 千葉大学」の報告
田村, 光子 , 吉川, 亮
187 - 197 賀川豊彦を読む --公共哲学部門対話研究会報告
伊丹, 謙太郎

5巻2号(2008.9)
ページタイトル,著者名
6 - 17 ケアとしての科学 - 成長・拡大なき時代の科学・学問・大学
広井, 良典
18 - 29 公共研究と市民参加
倉阪, 秀史
30 - 44 近代的学問方法論を超えて - 多次元・多位相・多水準の友愛公共学へ
小林, 正弥
45 - 51 公共研究の課題と展望 - 総括コメント
今田, 高俊
52 - 61 ディスカッション
広井, 良典 , 倉阪, 秀史 , 小林, 正弥 , 今田, 高俊
62 - 77 ナチズムの過去と民主的な社会 - ドイツにおける記憶政策と記憶文化
浅田, 進史
78 - 94 市民権組織と市民権活動 - 人道連合を事例に
浅田, 進史
95 - 117 グローバル定常型社会・序説(4・結) - ローカルからの出発
広井, 良典
118 - 160 「環境倫理学」から「環境保全の公共哲学」へ - アンドリュー・ライトの諸論を導きの糸に
吉永, 明弘
161 - 203 国際シンポジウム報告 - アメリカのニュー・エコノミー:可能性と問題点
秋元, 英一
204 - 209 再生可能エネルギーと永続地帯に関する国際ワークショップ(国際シンポジウム)報告
伊藤, 佳世
210 - 214 フィリピンにおけるムスリム女性の海外労働 - 送り出し社会の視点を中心に(国際公共比較部門第22回対話研究会報告)
千代崎, 未央
215 - 223 環境ISOの有効性とは - 公共政策セクション対話研究会報告
馬上, 丈司

5巻1号(2008.6)
ページタイトル,著者名
5 - 16 「市民の政治学」をつくる
篠原, 一
17 - 23 「生の政治学」という広がり
水島, 治郎
24 - 34 市民の政治学をめぐって : 篠原一氏を迎えて
小林, 正弥
35 - 57 ディスカッション / 「無為の文化」と市民社会
岩間, 昭道
58 - 66 歴史政治学の論理と感性
小川, 有美
67 - 84 平和のための熟議投票の試み : 熟議民主主義の実践例
一ノ瀬, 佳也
88 - 112 グローバル定常型社会・序説(3) : 比較文明/風土
広井, 良典
113 - 164 運動団体から管理組織へ : 矢作川流域における水質保全活動から環境ガバナンスへの含意
太田, 隆之
165 - 194 公務部門の賃金構造に関する経済分析 : 地方公務員の昇進構造を踏まえた賃金構造の実態分析
圓生, 和之
195 - 216 「善き帝国」のビジョン
一ノ瀬, 佳也
217 - 228 固定化するスウェーデンの最貧困層 : 国際公共比較部門・公共政策部門合同対話研究会
浅田, 進史

4巻4号(2008.3)
ページタイトル,著者名
5 - 16 認識論の変革と場所論
伊東, 俊太郎
17 - 42 比較文明論と歴史公共哲学 --地球的文明へのビジョン
小林, 正弥
43 - 55 発展討論 : 特集1/場所論・認識論・文明論
小林, 正弥 , 伊東, 俊太郎 , 倉阪, 秀史 , 和泉, ちえ
56 - 60 特集にあたって
小林, 正弥
61 - 89 福祉・生産レジーム論をめぐる争点
安孫子, 誠男
90 - 134 比較制度論の視点と<労働-福祉ネクサス>
安孫子, 誠男
135 - 176 グローバル定常型社会・序説(続) --不等価交換と「自然の価値」
広井, 良典
177 - 208 まちづくりの方法論を総合的に解説
角田, 季美枝
209 - 220 日本のクリーンエネルギー事情と風力発電 --「永続地帯」の研究結果と「市民風車」の実践から
吉永, 明弘
221 - 234 未来を生きる人を創る --千葉大ネットワークPro-SeeDの挑戦
吉川, 亮
235 - 254 11時間で化学物質政策基本法案を作成 --第3期法案作成講座報告
角田, 季美枝

4巻3号(2007.12)
ページタイトル,著者名
8 - 11 日本におけるコモンズの変容--ある河川漁業の300年の歴史--
菅, 豊
12 - 13 森林資源利用のための共同管理の確立における政府の役割--開放前および解放後の朝鮮--
李, 宇衍
14 - 18 森林ガバナンスにおける入れ子構造の両義性--インドネシア東カリマンタン州の事例より--
井上, 真
19 - 23 タイ近代における公共用地資源保存政策
北原, 淳
24 - 28 公共性と知のコミュニティ--タイ農村における共有地形成過程--
重冨, 真一
29 - 31 北インドにおける村落共同利用地、水、森林、1803-2006年--持続可能な環境文化からの教訓--
ミノーティー, チャクラヴァールティ=カーウル
32 - 37 南インドにおける村落共同利用地の歴史的変動--1850年以降のタミルナードゥの乾燥地帯の場合--
柳澤, 悠
38 - 40 エジプトの村は「共同体」か?
加藤, 博
38 - 40 エジプト農民とグローバリゼーション
ムハンマド, アブデル・アール
44 - 46 門戸開放政策後エジプトの「軟らかい国家」と都市の社会不安と社会運動
長沢, 栄治
47 - 49 貧困と市民権--トルコの事例研究--
アイシェ, ブーラ
50 - 52 紛争後イラクにおける市民社会の発展の展望
ファーリフ, A・ジャッバール
53 - 55 世界的都市における環境主義--インド・デリーにおける都市貧困層と生活のための闘い--
アミター, バヴィスカル
59 - 62 台湾民主化過程における環境運動(1980-2004)--政治的機会構造の一視角--
何, 明修
63 - 65 中国における環境ガバナンスの改革--情報公開と公衆参加--
大塚, 健司
66 - 114 循環型社会におけるソフトを重視した地域政策の重要性--ソーシャル・キャピタルが地域の食・農・循環に与える影響--
西俣, 先子
115 - 143 18世紀前半のフランスにおけるギルドと王権の経済政策--リヨン絹織物業ギルドの規約改定をめぐる国家の積極的介入について--
鹿住, 大助
144 - 158 法哲学はいかにして「政治」を語り得るのか/得ないのか--書評:『公共性の法哲学』井上達夫編--
宮﨑, 文彦
159 - 173 ?「グローバル・ガヴァナンスと地球的福祉」の検討--地球福祉研究センター第2回シンポジウム「グローバル・ガヴァナンスと地球的福祉~グローバル・タックス、累積債務、グローバル社会運動のゆくえ~」報告--
小松, 優香
174 - 186 比較制度論の視点と<労働-福祉ネクサス>--国際公共比較部門・公共政策部門合同対話研究会報告--
浅田, 進史
187 - 200 日本の緑地政策における「市民農園」の可能性--「市民農園、緑地政策、ソーシャル・クオリティ・アプローチ」対話研究会報告--
加藤, 壮一郎
201 - 210 八都県市3R普及促進事業 --学生と行政による共同事業の意義と成果
住友, 寿衣

4巻2号(2007.9)
ページタイトル,著者名
6 - 22 エコエティカと文明
今道, 友信
23 - 36 コメント「エコエティカと環境倫理」
鬼頭, 秀一
37 - 50 環境問題と科学文明
伊東, 俊太郎
51 - 66 コメント「比較文明と<持続可能な福祉社会>」
広井, 良典
67 - 76 コメント「政策論の観点から」
倉阪, 秀史
77 - 90 総括コメント
小林, 正弥
105 - 122 地球規模の公共経済哲学を見据えて : 異質な他者との対話の可能性
石戸, 光
123 - 144 公的年金加入における逆選択の分析
大石, 亜希子
145 - 167 NPOを通じた若者の社会的包摂の可能性 : NPOにおける若者の社会参加に関するアンケート調査から
北村, 安樹子
168 - 176 子どもと大人の相互作用による共助創造 : 「ミュンヘン市のこどもの施策に学ぶ補完性の原理-こどもがつくるまちサミットin佐倉」報告
田村, 光子
177 - 183 起業という進路 : パソコンを教えることを通して大学生と地域住民の世代間交流
虎岩, 雅明

4巻1号(2007.6)
ページタイトル,著者名
3 - 8 持続可能な福祉社会における「コミュニティ」の役割
倉阪, 秀史
9 - 36 人間主義地理学は環境論にいかに寄与しうるか
吉永, 明弘
37 - 56 「場所の感覚」と「補完性の原則」に関する考察
角田, 季美枝
57 - 80 公共哲学としての「補完性原理」
宮﨑, 文彦
81 - 109 補完性原理と地方自治についての一考察
関谷, 昇
110 - 134 EU・国・地域の三角形による欧州ガバナンス : 多元的に<補完性の原理>を適用することのダイナミズム
岡部, 明子
135 - 157 「都市計画と公共の福祉」に関する「子どもの参画」と「場所の感覚」からの考察
木下, 勇
158 - 170 環境政治の「基底」を理論化する
尾内, 隆之
171 - 175 補完性原理を軸とした行政とNPOのパートナーシップ
宮﨑, 文彦
176 - 186 「補完性の原理」(principle of subsidiarity)をめぐる学際的な検討
一ノ瀬, 佳也
187 - 199 環境共同体としての日中韓、北東アジア
馬上, 丈司
200 - 211 「核の平和」と東アジアの歴史和解
浅田, 進史
212 - 217 韓国からみた日韓歴史葛藤
長谷川, 亮一
218 - 237 いくつもの「もうひとつの世界」 : 第7回世界社会フォーラム(ナイロビ)に参加して
上村, 雄彦
238 - 242 輝く人生を歩むために私たちが伝えていけること
本間, 敏之
243 - 251 大学における学生起点の授業づくりプロジェクト
津田, 和俊

3巻4号(2007.3)
ページタイトル,著者名
3 - 27 「福祉-環境-経済」の統合 : 「持続可能な福祉社会」への視座
広井, 良典
28 - 45 日本版環境税制改革
竹内, 恒夫
46 - 63 「持続可能な福祉社会」とベーシック・インカム
小沢, 修司
64 - 87 緑地福祉学の構想と実践
岩崎, 寛
88 - 97 都市の地球化と<世代の緑地>
岸, 由二
98 - 116 共同体金融が拓く環境福祉統合戦略
金岡, 良太郎
117 - 143 国際連帯税ならびにUNITAIDをめぐる動向と課題
田中, 徹二
144 - 175 持続可能な世界の構想
深井, 慈子
176 - 200 環境と経済に関する理論的フレームワークと政策適用について
倉阪, 秀史
201 - 220 現代国際経済システムへの新たなアプローチ : 経済学と公共哲学の架橋
石戸, 光
221 - 250 商品テスト誌の日独比較と今後の課題
岸, 葉子
251 - 275 「生物多様性」概念の多角的な検討 : 保全生物学、サイエンススタディーズ、環境倫理学
吉永, 明弘
276 - 283 NPO・市民・学校・市の協働による落ち葉の堆肥化
柳澤, 吉則 , 深瀬, 茂雄
284 - 288 公共性のパラドクス:現代オランダにおける労働・福祉・移民
鹿住, 大助
289 - 297 デヴィッド・カッターチ『生物多様性という名の革命』を読む
浅田, 進史
298 - 308 世界の貧困問題解決と地球的福祉の確立をめざして
上村, 雄彦
309 - 316 サービサイズの制度的課題を検討
飯島, 淳
317 - 327 栄町活性化プロジェクト(プロジェクトS) : 学生参加による地域社会活性化の試み
檀上, 翔
328 - 331 大学発 学生・市民が協働する研修会
田村, 光子

3巻3号(2006.12)
ページタイトル,著者名
3 - 6 特集にあたって
三宅, 明正
7 - 24 労働問題研究と<公共性>
兵藤, 釗
25 - 46 労働研究の今日的課題
野村, 正實
47 - 53 コメント1 : 労働研究と公共性
安孫子, 誠男
54 - 57 コメント2 : 労働研究と公共性
秋元, 英一
58 - 88 法的概念としての「労働」
皆川, 宏之
89 - 95 成人期への移行の実態と移行保障
宮本, みち子
96 - 101 アーベルスハウザー・プロジェクトと経済の未来 : ニューエコノミーへの多様な道
雨宮, 昭彦
102 - 118 経済文化の闘争におけるライン資本主義
ヴェルナー, アーベルスハウザー , 雨宮, 昭彦 , 浅田, 進史
119 - 129 生き方としてのニューエコノミー
秋元, 英一
130 - 154 戦後日本経済システムとニュー・エコノミー
伊藤, 正直
155 - 170 ニューエコノミーと持続可能性
倉阪, 秀史
171 - 179 コメント : ニューエコノミーへの多様な道
水島, 治郎
180 - 199 総合討論 : 特集2 : ニューエコノミーへの多様な道
雨宮, 昭彦 , ヴェルナー, アーベルスハウザー , 伊藤, 正直 , 金子, 邦子 , 秋元, 英一 , 柳澤, 治 , 倉阪, 秀史
200 - 204 総括 : ニューエコノミーへの多様な道
広井, 良典
205 - 222 平和の経済学と公共性 : アダム・スミスの市場社会における二つの課題
一ノ瀬, 佳也
223 - 247 社会運動から学ぶ公共政策 : ブラジルの「土地なし農村労働者運動」(MST)の事例
近藤, エジソン謙二
248 - 262 フランスにおけるコルポラティスムの歴史
鹿住, 大助
263 - 276 社会正義、公正、民主的な関係の下での人間の福祉と公共政策:持続可能な福祉社会の構築に向けたアジアの挑戦
野村, 眞弓
277 - 280 学生として、今私たちに何が出来るのか : キャリアアップ支援団体career portの試み
渡辺, かおり
281 - 290 グローバル・タックス、新しい開発資金メカニズムと持続可能な福祉社会
上村, 雄彦
291 - 297 「場所の感覚」をめぐる学際的な対話
吉永, 明弘

3巻2号(2006.9)
ページタイトル,著者名
3 - 7 巻頭言 特集にあたって
小林, 正弥
8 - 46 風土性に立った倫理と公共性
Berque, Augustin
47 - 60 環境倫理における風土性の検討
鬼頭, 秀一
61 - 70 自然との共存のテーマ化について
岸, 由二
71 - 76 コメント : 特集 : 風土論・環境倫理・公共性 : 1. 風土論と環境倫理
高橋, 久一郎
77 - 87 水辺は誰のものか : 「公」「共」「私」、多層的な所有論を国際比較から考える
嘉田, 由紀子
88 - 108 景観、顔、(上位の)符号 : 南インドの「聖林」とポストコロニアルの揺れるペルソナ
内山田, 康
109 - 113 コメント : 特集 : 風土論・環境倫理・公共性 : 2. 風土論と地域の現場
小川 , 有美
114 - 122 社会的合意形成と風土の問題
桑子, 敏雄
123 - 130 ケアと「自然のスピリチュアリティ」 : 鎮守の森・お寺・福祉環境ネットワーク
広井, 良典
131 - 140 コメント: 特集 : 風土論・環境倫理・公共性 : 3. 風土論と公共性
関谷, 昇
141 - 148 風土論と公共哲学の関係の発展に向けて
小林, 正弥
149 - 171 パネルディスカッション
鬼頭, 秀一 , 嘉田, 由紀子 , 桑子, 敏雄 , Berque, Augustin , 岸, 由二 , 内山田, 康 , 倉阪, 秀史 , 広井, 良典 , 小林, 正弥 , 関谷, 昇 , 鎌野, 邦樹
172 - 197 現場から環境倫理をたちあげるために : その戦略群について
福永, 真弓
198 - 220 アメリカにおける鉛バッテリーデポジット制度の現状と課題
沼田, 大輔
221 - 237 自治体は市民理性の府になりうるか
大矢野, 修
238 - 250 現代のモラルサイエンスと公共哲学
伊丹, 謙太郎
251 - 264 持続可能なむらづくりに向けた10年の歩み
角田, 季美枝
265 - 270 現代エジプトの女性運動
千代崎, 未央
271 - 273 V's Cafe(ボランティアーズ・カフェ)構想について : 大学-地域-自治体の連携に向けて
野村, 眞弓
274 - 277 「日本版エコロジー税制改革」試案 : ドイツの成果と課題を踏まえて
野村, 眞弓
278 - 286 NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)の活動紹介
「環境・持続社会」研究センター

3巻1号(2006.6)
ページタイトル,著者名
3 - 8 特集「スピリチュアリティと平和 : 公定宗教と公共的霊性」にあたって
小林, 正弥
9 - 55 公共的霊性と地球的平和 : 新しい平和運動の構築に向けて
小林, 正弥
56 - 78 「日本的霊性」を問い直す
鎌田, 東二
79 - 100 戦前期日本の日蓮仏教にみる戦争観
大谷, 栄一
101 - 128 連続性の再建 : 1945年以降のドイツ経済史の栄光と悲惨
雨宮, 昭彦 , 浅田, 進史
129 - 146 場所の感覚と持続可能性
倉阪, 秀史
147 - 194 「公益」概念を求めて : 戦後アメリカ政治学の展開に見る現実主義と理想主義
宮﨑, 文彦
195 - 206 市民団体からの日本企業のCSR評価 : 『効果が見えるCSR実践法 : CSR報告書を徹底検証!』
角田, 季美枝
207 - 222 拡大生産者責任の考え方 : トーマス・リンクヴィスト博士(スウェーデン、ルンド大学国際環境産業経済研究所准教授)に聞く
東條, なお子
223 - 231 再転車(りてんしゃ)活用委員会と地域的・環境的課題の解決
中村, 耕史
232 - 240 精神障害者の社会的自立について : 「けやきと仲間」活動紹介
藪下, 敦子
241 - 244 共生空間『見沼田んぼ福祉農園』の取組み : 生命とコミュニケーションの多元化を目指して
野村, 眞弓
245 - 253 温暖化防止に関する千葉からのアクションを提案 : 環境シンポジウム2005千葉会議報告
伊藤, 佳世
254 - 261 中国の経済発展と社会保障 : アジアの社会保障と国際協力の展望
野村, 眞弓
262 - 266 NPOに公共性はあるか : 在宅がん緩和ケアフォーラム報告
藤田, 敦子

2巻4号(2006.3)
ページタイトル,著者名
3 - 7 公共哲学と公共倫理
小林, 正弥
8 - 56 公共哲学の概念 : 原型、展開、そして未来
小林, 正弥
57 - 85 共生配慮型の公を開く
今田, 高俊
86 - 115 公共形成の倫理学 : 東アジア思想を視野に
黒住, 真
116 - 141 持続可能な都市社会の本質 : 欧州都市環境緑書に探る
岡部, 明子
142 - 161 シティズンシップとケアから考える障害者就労施設の「経営」とは : 日本の「福祉から就労への移行」政策
野村, 眞弓
162 - 190 非理性の狡知の足跡 : 政治的理解の探求
Dunn, John
191 - 196 ピアカウンセリングを基本にした支部活動
齋藤, とし子
197 - 206 3Rの実現をめざす「容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク」の活動
中村, 秀次?
207 - 210 現代社会に活かす東洋医学の知恵
野村, 眞弓

2巻3号(2005.12)
ページタイトル,著者名
3 - 4 巻頭言 特集「『持続可能な福祉社会』の構想」にあたって
広井, 良典
5 - 35 グローバル定常型社会・序説
広井, 良典
36 - 69 持続可能な福祉社会に向けてのスケッチ
倉阪, 秀史
70 - 103 労働の未来から市民参加の未来へ : 現代ドイツにおける政策論争
雨宮, 昭彦
104 - 133 グローバルな持続可能な福祉社会へのプロレゴメナ
上村, 雄彦
134 - 153 環境自治体スタンダード(LAS-E)を用いた自治体マネジメントシステムに関する検討 : 八幡市における監査アンケート結果より
山本, 芳華
154 - 183 持続可能な日本のビジョンと指標についての研究
多田, 博之
184 - 234 移行経済の比較研究 : ロシアと中国
Slavinskaya, Ekaterina
235 - 241 「新しい公共」「新しい福祉社会」を拓く協同労働 : 労働の人間化・地域の人間的再生をめざして
古村, 伸宏

2巻2号(2005.9)
ページタイトル,著者名
3 - 4 アジアにおける〈持続可能な福祉社会〉構築の可能性を探る
広井, 良典
5 - 19 中国における社会変動と社会保障制度改革
劉, 暁梅
20 - 35 韓国における社会保障改革
角田, 由佳
36 - 46 アジアの社会保障とアジア福祉ネットワーク
広井, 良典
47 - 64 Study on the ecological mode and countermeasures in Liaoning Province of China
Zhang, Jun-tao
69 - 79 日本の環境政策の動向と東アジアでのパートナーシップ
倉阪, 秀史
80 - 91 「東アジア環境エネルギー共同体」の構想
田辺, 敏憲
92 - 102 China's Public Policy Transformation Analysis
Zhang, Xiangda , Yu, Ge
105 - 117 中国の抱える課題と対中技術協力の方向性
渡辺, 雅人
118 - 123 中国・アジアにおける公共性と日本
小林, 正弥
124 - 133 EU統合とアジアの連携への示唆
雨宮, 昭彦
134 - 141 全体ディスカッション
広井, 良典, 小林, 正弥 , 雨宮, 昭彦, 倉阪, 秀史
142 - 176 中間団体と公共性 : オランダにおける「中間団体政治」の展開
水島, 治郎
177 - 237 アダム・スミスの道徳哲学と政治論 : フランシス・ハチスンを媒介として
一ノ瀬, 佳也
238 - 282 エコロジー的熟議民主主義への潮流
桑田, 学
283 - 303 福祉国家縮減期における福祉政治とその分析視角
西岡, 晋
304 - 315 公共研究の視座を豊饒化する包括的な原子力政治過程分析
尾内, 隆之
316 - 327 帝政期ドイツにおける「自然保護」の近代
浅田, 進史
328 - 338 「社会運動」への歴史社会学的アプローチについて : 歴史学の立場からの検討
鹿住, 大助
339 - 346 印旛沼流域水循環健全化と市民による水源涵養林づくり : 下泉・森のサミットの活動紹介
鈴木, 優子

2巻1号(2005.6)
ページタイトル,著者名
3 - 5 持続可能な福祉社会から開発援助を考える
広井, 良典
6 - 22 ビルマ(ミャンマー)の開発と人権・環境問題
秋元, 由紀
23 - 32 ビルマ(ミャンマー)の山村経済と資源利用
高橋, 昭雄
33 - 44 ラウンドテーブル
秋元, 由紀
45 - 56 途上国における教育開発と子どもの権利
勝間, 靖
57 - 64 国際環境協力をめぐる近況と今後の展開 : 環境省の視点から
田中, 聡志
65 - 78 日本はいいことをしようとする前に、悪いことをやめるべきだ
田中, 優?
79 - 108 パネルディスカッション
田中, 聡志 , 秋元, 由紀
109 - 111 解説 : ひとは市民となり、まちのにぎわいを創り出す
倉阪, 秀史
112 - 115 持続可能性と地域コミュニティのサービス
倉阪, 秀史
116 - 118 市民自治で分極化する社会をつなぎとめる
岡部, 朋子
119 - 124 バルト海地域 : 境界、アイデンティティ、分かち合いと思いやり
Jauhiainen, Jussi
125 - 131 サステイナビリティ・チェーン
Tello, Enric
132 - 138 EUと日本の市民交流 : カサ・アジア(アジアハウス)の活動から
Ugarte, Victor
139 - 145 社会経済圏における地域通貨
Noble, Stewart A.
146 - 151 ハンガリーにおける協働型・市民参加型の空間プランニング
Visy, Elisabeth
152 - 191 「行政国家」から考える公共性論
宮﨑, 文彦
192 - 225 市民参加論の見取り図 : 政策形成過程における円卓会議方式を中心に
三上, 直之
226 - 259 要介護高齢者の口腔のケアから考える保健・医療と介護・福祉政策の連携
野村, 眞弓
260 - 284 ソウル市内部循環道路と東京都環状7号線道路の自動車騒音の外部効果比較分析
朴, 成重 , 金, 洸埴
285 - 298 都市環境と「公共」の領域 : 環境史研究が与える示唆
吉永, 明弘
299 - 317 当事者としてがんと向き合う : 支えあう会「α」の活動紹介
土橋, 律子
318 - 326 インド環境研究の動向 : 植民地前の資源管理、森林・灌漑・農業の変動
柳沢, 悠
327 - 330 新公共主義的リーダーシップと共和主義的機構論
一ノ瀬, 佳也
331 - 334 イラクで今何がおこっているのか? : 公共哲学部門対話研究会(第9回平和公共哲学研究会)報告
一ノ瀬, 佳也
335 - 344 地域社会の持続可能性と大学 : 国際ワークショップ「大学まちづくりにかかわる」報告
角田, 季美枝

1巻2号(2005.3)
ページタイトル,著者名
3 - 4 COEプログラム最初の一歩の国際シンポジウム
磯野, 可一
5 - 16 スウェーデン福祉政策の動向と展望
Edebalk, Per Gunnar
17 - 24 福祉政策と地方分権
Blomberg, Staffan
25 - 31 高齢者ケアの日本・スウェーデン比較
多田, 葉子
32 - 44 持続可能な福祉社会(福祉と環境の統合)の構想と国際比較・展望
広井, 良典
45 - 53 「持続可能な福祉社会の構想」セッション1:福祉政策
Edebalk, Per Gunnar , Blomberg, Staffan
54 - 72 持続可能な社会に向けたヨーロッパの環境政策 : 環境製造物政策を中心に
Lindhqvist, Thomas
73 - 81 持続可能な発展に向けた日本の環境政策 : 指標開発の見地から
倉阪, 秀史
82 - 89 「持続可能な福祉社会の構想」セッション2:環境政策
Lindhqvist, Thomas
90 - 98 ヨーロッパ福祉国家改革の可能性 : オランダの視点から
水島, 治郎
99 - 118 グローバリゼーションと福祉国家の後退 : アメリカの場合
秋元, 英一?
119 - 134 「大いなる逸脱」の時代と持続可能な福祉社会の可能性 : 「大いなる分岐」から「大いなる転換」へ
雨宮, 昭彦
135 - 146 「持続可能な福祉社会の構想」セッション3 : 国際比較と全体展望
Lindhqvist, Thomas
147 - 213 「もうひとつの平和」は可能か? : コスタリカと日本の平和政策に関する比較研究
上村, 雄彦
214 - 238 トマス・ペインのフロンティア論
黒羽根, 貴之
239 - 258 自治体環境計画の目標管理の現状
増原, 直樹
259 - 292 地方自治体の化学物質対策の現状と課題をふまえた国の制度改善提案 : PRTR法の情報活用に関するアンケート調査結果概要
角田, 季美枝
293 - 297 環境エネルギー政策研究所でのインターン体験について
中尾, 敏夫
298 - 304 千葉の環境パートナーシップを担う : 環境パートナーシップちばの活動紹介
加藤, 賢三
305 - 311 「9.11」以後の平和憲法のあり方 : シンポジウム「平和憲法と公共哲学」報告
宮﨑, 文彦
312 - 316 「霊性」の論理と公共性
一ノ瀬, 佳也
317 - 339 現代における「ちんじゅの森」の再生 : 新しいコミュニティーの拠点として
中尾, 伊早子
340 - 355 学生主体で取り組んだ千葉大学西千葉キャンパスの環境ISO取得
岡山, 咲子

1巻1号(2004.12)
ページタイトル,著者名
9 - 11 COE研究への期待 : 真に21世紀型社会を構築する
三浦, 佑之
12 - 28 持続可能な福祉社会(定常型社会)の構想 : 福祉政策と環境政策の統合と新たな社会モデル
広井, 良典
29 - 46 公共哲学とは何か
山脇, 直司
47 - 54 哲学的背景と市民参加をふまえた政策提言
倉阪, 秀史
55 - 63 歴史的パースペクティヴのなかの公共研究
雨宮, 昭彦
64 - 80 学問改革への挑戦 : 友愛公共世界形成のために
小林, 正弥?
81 - 105 公共研究が拓く可能性について
山脇, 直司 , 広井, 良典 , 倉阪, 秀史 , 雨宮, 昭彦 , 小林, 正弥 , 水島, 治郎
106 - 127 EUの公共機関における環境マネジメントシステム
伊藤, 佳世
128 - 137 「グローバリゼーション」に歴史学から接近する
浅田, 進史
138 - 149 自由と愛国心の共和主義論 : Maurizio Viroli Republicanism を読む
吉永, 明弘
150 - 161 Indicators for Location-specific Information and GRI Biodiversity Indicators
倉阪, 秀史
162 - 166 学生との連携による市民社会に開かれた「学び」の創造 : 「在宅での看取り」から持続可能な福祉社会を捉える
藤田, 敦子
167 - 173 市民が検証する参加型会議 : 三番瀬「評価ワークショップ」の実践報告
三上, 直之
174 - 180 新しい平和運動への希求 : 地球平和公共ネットワークの活動紹介
宮﨑, 文彦