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言語学の経験論的転回 : 再考 

タイトル (ヨミ) ゲンゴガク ノ ケイケンロンテキ テンカイ : サイコウ
作成者 土屋, 俊
キーワード等 言語学
日本十進分類法 (NDC) 801
内容 歴史を繙くならば、言語処理は1980年代後半に音声処理の影響を受けて、「経験論的転回」を経験したとされている。すなわち、言語能力の研究としての合理主義的言語学となじみがよいルールベースの言語処理から、言語運用の所産である発話と書記の痕跡の記録という経験的基礎に基づく言語処理への移行がその展開の本質である。 言語処理学会パネル(2001年3月27日東京大学教養学部)「言語学の経験論的転回再考」の予稿
公開者 千葉大学文学部行動科学科認知情報科学講座
公開者 (ヨミ) チバ ダイガク ブンガクブ コウドウ カガクカ ニンチ ジョウホウ カガク コウザ
コンテンツの種類 プレプリント Preprint
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 text/plain
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020152
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/C0000050170/032701nlp_corpus.txt
言語 日本語
関連情報 (isVersionOf) http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/C0000050170/032701nlp_corpus.pdf
関連情報 (hasVersion) http://cogsci.l.chiba-u.ac.jp/~tutiya/Talks/032701nlp_corpus.txt
著者版フラグ author


Total Access Count:

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