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日本における学術機関リポジトリ構築の試み : 千葉大学と国立情報学研究所の事例を中心として 

タイトル (ヨミ) ニホン ニ オケル ガクジュツ キカン リポジトリ コウチク ノ ココロミ チバ ダイガク ト コクリツ ジョウホウガク ケンキュウジョ ノ ジレイ ヲ チュウシン トシテ
作成者 尾城, 孝一, 杉田, 茂樹, 阿蘓品, 治夫, 加藤, 晃一
作成者 (ヨミ) オジロ, コウイチ, スギタ, シゲキ, アソシナ, ハルオ, カトウ, コウイチ
キーワード等 機関リポジトリ, 千葉大学附属図書館, 国立情報学研究所, 学術コミュニケーション, オープンアクセス, セルフアーカイビング
日本十進分類法 (NDC) 011.3, 007.5
内容 近年,海外の大学図書館を中心として学術機関リポジトリと呼ばれる,インターネット上の電子公開書庫の設置が相次いでいる。学術機関リポジトリは,学術コミュニケーションをめぐる危機的な状況と大学からの情報発信強化という2つの問題に対する解決策として注目されている。本稿では,まず学術機関リポジトリの誕生の背景と問題の所在について概観し,その定義および成立要件について述べる。続いて,海外の代表的な事例を紹介し,さらに国内の状況について,千葉大学附属図書館と国立情報学研究所におけるプロジェクトを取り上げる。最後に,学術機関リポジトリの普及に向けた協調的活動の重要性について触れたい。(「情報の科学と技術」54(9), 2004, p.475-482)
作成日付 2004-07-01
コンテンツの種類 雑誌掲載論文 Journal Article
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020259
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/joho/infosta_ir.pdf
言語 日本語
著者版フラグ author


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