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糖尿病児の血糖コントロールの自覚とセルフケア行動について   :   Awareness of Metabolic Control and Self-care Behaviors in Diabetic Children : <原著> 

作成者 兼松, 百合子, 野口, 美和子, 横田, 碧, 内田, 雅代
作成者 (ヨミ) カネマツ, ユリコ, ノグチ, ミワコ, ヨコタ, ミドリ, ウチダ, マサヨ
作成者の別表記 KANEMATSU, Yuriko, NOGUCHI, Miwako, YOKOTA, Midori, UCHIDA, Masayo
キーワード等 Diabetic Childre, Awareness, Self-care Behavior
日本十進分類法 (NDC) 493.123
内容 小児糖尿病外来において,小学校5年生以上20歳までのインスリン依存型糖尿病児27名に,これ迄の血糖コントロールの変化,悪化の理由,悪化した時の母親と医師の思いへの推察,セルフケア行動との関係などを聞き,外来診療録に記載された検査データや特記事項と対比した。その結果,(1)血糖コントロールの変化をよく知っていだのは6名のみで,高学年でコントロール不良の者が多かった。これらのこどもには悪化の理由や母親,医師の思いについての回答が多く,食事や生活規律について努力している人が多い,(2)悪化の理由として多くの児が答えた,食べ過ぎ,運動不足などの具体的行動の基盤として,気分や感情が多く関与している,(3)コントロール悪化時の糖尿病児は,母親や医師からの批判,非難,叱責の感じと,困る,心配,悩みなどの気持ちを強く感じている,(4)血糖コントロールの良否にかかわらず,注射は継続されやすく,食事,生活規律は継続されにくい,ことがわかり,糖尿病児の血糖コントロールの自覚とセルフケア行動に関与する要因が明らかになった。
this study is to explor how diabetic children are aware of their metabolic control and are concerned about self-care behaviors. Twenty-seven insulin-dependent diabetic children between the ages of 11 and 20 years were interviewed at the pediatric diabetic

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020462
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.8 page.1-9 (19860300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117779.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

1020 times.


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