Back
高齢者のいる世帯の全数把握による地域看護実習の効果   :   Effects of Community Health Nursing Practice : <短報> 

作成者 小川, 三重子, 北山, 三津子, 平山, 朝子, 渡辺, 裕子
作成者 (ヨミ) オガワ, ミエコ
作成者の別表記 KITAYAMA, Mitsuko, OGAWA, Mieko, HIRAYAMA, Asako, WATANABE, Hiroko
キーワード等 Community Health Nursing Practice, Nursing program, Home visiting
日本十進分類法 (NDC) 492.907
内容 公衆衛生看護の活動計画作成の基本的な考え方と方法を学生に伝える試みとして,実習プログラムを意図的につくり,昭和62年11月の総合実習に適用させ,その効果を検証した。プログラムの構成要素は,(1)全数を対象としたヘルスニーズの把握,(2)本人だけでなく家族を平等にサービスの対象とすること,(3)住民の生活の営みを具体的にとらえること等である。効果の検討は,実習の運営方法の適否についておこない,学生の体験内容,目的の理解状況と学生の自己評価等の情報を用いた。その結果,作成した実習プログラムは,学生に,地域における看護活動の目標を支える「公衆衛生の理念」を伝えることに有効であったことがわかった。
公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020468
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.10 page.33-38 (19880300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117561.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

915 times.


Search
Related Materials in




Community Health Nursing Practice
Nursing program
Home visiting