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老年期を生きることを理解するためのシミュレーションゲームの効果について   :   The Effect of Simulation Game to Understand "Aging is Living" : <短報> 

作成者 佐藤, 弘美, 永江, 美千代, 黒田, 久美子, 正木, 治恵, 野口, 美和子
作成者 (ヨミ) サトウ, ヒロミ, ナガエ, ミチヨ, クロダ, クミコ
作成者の別表記 SATO, Hiromi, MASAKI, Harue, NAGAE, Michiyo, KURODA, Kumiko, NOGUCHI, mIwako
キーワード等 Into Aging, Simulation Game, Feeling
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 老年期を生きることについて理解すること,そして老齢者への対応についての心構えを動機づけることを目的として,シミュレーションゲームによる演習プログラムを開発した。ゲームは,老年期の不確実性の要素と老年期に遭遇する生活できごとの体験を実感できるように考案したものである。ゲームで体験された感情は,『怒り』,『あきらめ』,『悲しみ』,『辛さ』,『寂しさ』,『不安』, 『不快感』,『無力感』,『安心感』の9つに分類された。自分の老人像を描いて体験するこのシミュレーションゲームは,老いを生きるときに生じると考えられる様々な感情を引き出し,自分におこる老いとして,老年期を直視させるのに有効であった。
公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020494
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.15 page.155-159 (19930300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117608.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

923 times.


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