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高齢者への年一回の定期全数訪問の効果   :   Effects of home visiting to the aged people once a year from 1987 to 1991 : <短報> 

作成者 平山, 朝子, 北山, 三津子
作成者の別表記 KITAYAMA, Mitsuko, HIRAYAMA, Asako
キーワード等 Home visiting, The aged people
日本十進分類法 (NDC) 498
内容 一定地区の75歳以上者のいる全世帯への家庭訪問を年一回定期的に四年間継続した。この活動の保健婦活動への効果を把握状況を分析することによって検討した。訪問対象は75歳以上者59名53世帯とした。その結果,以下のことがわかった。1)一回の全数訪問では,75歳以上者の70%,家族員を含めて人口の15%の個別援助計画をたてることができた。この比率は四年後には,75歳以上者の91%,人口の18%と高まった。定期的な訪問によって訪問目的が理解されてきたためと推測できる。2)要援助者は,一回の訪問では9名,四年後には8名加わった。年一回の訪問により心身状態の変化を早 期に捉え援助対象に取り込むことが可能と考えられる。
公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020495
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.15 page.161-164 (19930300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117609.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

876 times.


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