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小児看護における家族アセスメントの実態と内容の検討   :   A Study of Family Assessment in Pediatric Nursing : <原著> 

作成者 鈴木, 和子, 渡辺, 裕子, 武田, 淳子, 内田, 雅代, 中島, 光惠, 古谷, 佳由理, 兼松, 百合子
作成者 (ヨミ) スズキ, カズコ, ワタナベ, ヒロコ, タケダ, ジュンコ, ウチダ, マサヨ, ナカシマ, ミツエ, フルヤ, カユリ, カネマツ, ユリコ
作成者の別表記 Suzuki, Kazuko, Watanabe, Hiroko, Takeda, Junko, Uchida, Masayo, Nakashima, Mitsue, 中島, 光恵, Furuya, Kayuri, Kanematsu, Yuriko
キーワード等 小児看護, 家族アセスメント, Pediatric Nursing, Family Assessment
日本十進分類法 (NDC) 492.925
内容 小児看護における家族アセスメントの内容を検討するため,McCubbin, M. A.等の既存のアセスメント内容を参考に35項目のアセスメント項目を作成し,11施設の小児看護婦にそれらの項目についての実施および認識状況について4段階の自己評価を依頼した。それにより小児看護における家族アセスメントの実態を把握し,その認識度と実施度の結果を主成分分析した結果から,小児看護における家族アセスメント内容の検討を行い,次のような結果を得た。1.実施と認識状況の平均値において上位と下位5項目の内それぞれ4項目が一致した。2.認識度から得られた6因子は,予め想定していた因子と比較して項目の分類以外は,ほぼ一致した結果が得られた。3.実施度から得られた6因子は,小児看護の家族アセスメントにおける実践上の必要性や難易度が反映した因子が得られた。4.実施度から得られた因子に影響している背景要因として,1因子を除くすべての因子において勤務病棟間に有意差が見られたことから,小児看護の対象別に家族アセスメント内容を精選して行く必要性が明らかになった。
This study was done to know how the pediatric nurses make assessment of families whose children are in hospital. We made questionnaire of 35 items, based on the reference of other family assessment tools by McCubbin, M. A., and etc., and asked 627 pediatr

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020501
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.16 page.69-79 (19940300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117619.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

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