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慢性腎疾患患児の療養生活に関する知識と受けとめ方について : 退院直前の患児と母親の調査より   :   Knowledge and perceptions about self-care in daily life of children with chronic kidney disease and their mothers : A survey of children and mothers just before discharge : <資料> 

作成者 丸, 光惠, 早川, 香, 赤司, 純子, 兼松, 百合子, 町田, 恵子, 藤澤, 洋子
作成者 (ヨミ) マル, ミツエ, ハヤカヤ, カオリ, アカシ, ジュンコ, カネマツ, ユリコ, マチダ, ケイコ, フジサワ, ヨウコ
作成者の別表記 MARU, Mitsue, HAYAKAYA, Kaori, AKASHI, Junko, KANEMATSU, KANEMATSU, MACHIDA, Keiko, FUJISAWA, Youko
キーワード等 Children Self-care, Kidney Disease, Discharge, mothers
日本十進分類法 (NDC) 492.2
内容 退院直前の慢性腎疾患患児14名とその母親を対象とし,療養行動に関する知識と受けとめ方について質問紙調査を行った後,回答の具体的な内容に関する面接調査を行った。初回再発したネフローゼ症候群の患児の母親は,完治の可能性や再発予防に関する知識を求める傾向にあった。食事など,母親の負担が大きいものには,個別な対応が必要と思われた。思春期患児の母親は,学童期患児の母親に比して,退院後の療養生活を本人の自主性にまかせようとする傾向にあった。しかし思春期患児では,病気や療養行動に対する受容への援助の必要性が感じられる者も多く,家族のサポートが重要であると思われた。
公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020513
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.17 page.111-114 (19950300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117635.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

893 times.


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