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慢性腎不全患者の疾病認識と自己管理について   :   Emotional Response to Endstage Renal Disease and Self-care : <短報> 

作成者 田川, 由香, 松野, 裕子, 正木, 治恵, 野口, 美和子
作成者 (ヨミ) タガワ, ユカ, マツノ, ユウコ
作成者の別表記 TAGAWA, Yuka, MASAKI, Harue, NOGUCHI, Miwako, MATUNO, Yuko
キーワード等 慢性腎不全患者, 疾病認識, 自己管理, 食事療法
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 慢性腎不全保存期の患者を対象に疾病認識と自己管理について調査を行った。慢性腎不全患者は病気に対して,「絶望・つらい・怖い」といった気持ちを持っている者が多かった。その気持ちには""いずれ透析になる""ということが影響しているのではないかと考えた。また,慢性腎不全患者は慢性腎不全の治療には食事療法が大切だと思い,食事の努力をしていた。そして,食事療法と指示された安静を行えていると自己評価している者が多かった。慢性腎不全は自己管理の効果を客観的に判断できる指標がなく,患者は自己管理行動で判断していた。
公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020518
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.18 page.89-95 (19960300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117644.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

890 times.


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疾病認識
自己管理
食事療法