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骨髄移植をうける患児の日常ケアに関する看護婦の認識   :   A Study on Nurses' Pecreptions about Daily Care for Children with Bone Marrow Transplantation : <原著> 

作成者 内田, 雅代, 篠原, 玲子, 佐藤, 奈保, 竹内, 幸江, 早川, 香, 兼松, 百合子, 武田, 淳子, 丸, 光惠, 猪下, 光, 蒲原, みどり, 八島, 栄子, 田村, 道子, 若菜, 幸子, 木元, 祐子
作成者 (ヨミ) ウチダ, マサヨ, シノハラ, レイコ, サトウ, ナホ, タケウチ, サチエ, ハヤカワ, カオリ, カネマツ, ユリコ, タケダ, ジュンコ, マル, ミツエ, イノシタ, ヒカリ, カンバラ, ミドリ, ヤシマ, エイコ, タムラ, ミチコ, ワカナ, ユキコ, キモト, ユウコ
作成者の別表記 UCHIDA, Masayo, SHINOHARA, Reiko, SATO, Naho, TAKEUCHI, Sachie, HAYAKAWA, Kaori, KANEMATSU, Yuriko, TAKEDA, Junko, MARU, Mitsue, INOSHITA, Hikari, KANBARA, Midori, YASHIMA, Eiko, TAMURA, Michiko, WAKANA, Yukiko, KIMOTO, Yuko
キーワード等 小児の骨髄移植, 日常ケア, 看護婦
日本十進分類法 (NDC) 492.925
内容 小児の骨髄移植の臨床に携わる看護婦302名を対象に,患児の日常ケアをどのようにとらえているかについて,自由記述による回答と提示した30項目の回答を求める質問紙調査を行った。自由記述の回答では,看護婦が最も困難を感じている内容は,患児の苦痛が大きい時に内服,処置,ケアを促すことであった。その対処として,医療者間の話し合い,遊びによる気分転換,何度も説得する,内服方法の工夫,変更が多くなされているが,患児のペースにあわせるは少なかった。また,看護婦は,さまざまな家族の不安に対し,話しを聞くことを中心に対処していた。ハイリスクの移植を家族が希望した場合,看護婦は葛藤し,自分の気持ちを変えることで対処しようとしていた。多くの子ども達が,病名を知らされないまま,このきびしい治療に臨んでいる現状の中で,子どもの代弁者としての看護婦の役割も求められている。日常ケアに関する認識を問う30項目の回答と看護婦の背景との関係では,患児や家族へのケアに関して,2室以上無菌室のある病棟の看護婦の方が,ケアの迷いやケア苦痛に感じることが少なく,ケアした患児数の多い看護婦の方が看護のやりがいや楽しさを感じていた。看護婦の経験や熟練が充実したケアの実現に貢献していると思われた。
This study investigated how nurses perceived their daily care for children who needed Bone Marrow Transplantation (BMT). The questionnaire included 30 items related to their care and open-ended questions. In open-ended questions, nurses answered difficult

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020521
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.19 page.35-44 (19970300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117651.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

991 times.


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小児の骨髄移植
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