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患者との相互行為における看護婦(士)のストレスと発達課題達成の関連に関する研究 : キング目標達成理論を理論的枠組みとして   :   The Relationship Between Stress in Nurse-Patient Interactions and Developmental Tasks Accomplishment of Nurses : Using king's Theory of Goal Attainment as theoretical framework : <原著> 

作成者 舟島, なをみ, 杉森, みど里, 亀岡, 智美
作成者 (ヨミ) フネシマ, ナヲミ, スギモリ, ミドリ, カメオカ, トモミ
作成者の別表記 FUNASHIMA, Naomi, SGUMIMORI, Midori, KAMEOKA, Tomomi
キーワード等 stress, developmental tasks, King's Theory
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 本研究の目的は,患者との相互行為における看護婦(士)のストレスと同一性感覚の達成度の関連検証に基づく看護婦(士)のストレスと発達課題達成度の関連の検討,及び,ストレスと発達課題達成の両者に共通して関係する看護婦(士)の特性の探索である.研究の理論的枠組みには,キング目標達成理論を用いた.研究対象は,全国の200床以上の一般病院より無作為抽出した35施設に勤務する看護婦(士)535名であり,測定用具には,日本語版Nursing Stress Scale (NSS)とエリクソン心理社会的段階目録検査(EPSI),及び,研究者等が作成した看護婦の特性に関する質問紙を用いた.分析には,相関係数の算出と検定,t検定,一元配置分散分析等の統計的手法を用いた.結果は,NSS得点とEPSI得点の間には有意な相関があり,患者との相互行為における看護婦(士)のストレスと同一性感覚の達成度が関連していることを示した.また,NSS得点とEPSI得点の両者に共通して関係する看護婦(士)の特性は将来の計画と年齢であり,患者との相互行為におけるストレスが低く,同一性感覚の達成度が高い看護婦(士)は,年齢が高く職業継続意志が強いという特性を備えていることが明らかになった.
The purpose of this research was to explore the relationship between stress in nurse-patient interactions and developmental tasks' accomplishment through sense of identity of nurses. King's theory of goal attainment was used as the theoretical framework o

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020530
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.20 page.1-6 (19980300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117664.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

1252 times.


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