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教員の授業評価活動の実態に関する研究 : 教員特性との関連に焦点を当てて   :   A study of Faculty's Self Evaluation for Teaching Activities : Focus on faculty's attributes : <原著> 

作成者 杉森, みど里, 舟島, なをみ, 永野, 光子, 野口, 美和子, 平山, 朝子, 前原, 澄子, 山口, 瑞穂子
作成者 (ヨミ) スギモリ, ミドリ, フナシマ, ナヲミ, ナガノ, ミツコ, ノグチ, ミワコ, ヒラヤマ, アサコ, マエバラ, スミコ, ヤマグチ, ミズホコ
作成者の別表記 SUGIMORI, Midori, FUNASHIMA, Naomi, NAGANO, Mitsuo, NOGUCHI, Miwako, HIRAYAMA, Asako, MAEHARA, Sumiko, YAMAGUCHI, Mihoko
キーワード等 faculty's self evaluation, teaching activites, faculty's attributes
日本十進分類法 (NDC) 492.907
内容 本研究は,看護系大学・短期大学に勤務する教員の授業評価活動の質に関する実態と授業評価活動の質に関連する教員特性を明らかにすることを目的とした.全国の看護系大学・短期大学に勤務する教員1153名を対象に,郵送法による質問紙調査を行った結果,以下のことが明らかになった.1.看護系大学・短期大学に勤務する教員の24%が,自己の授業評価活動の質を高いと認識していた.2.教員は,授業評価に関わる基本的な知識の獲得とそれを基盤とした評価の実施,同僚による評価が不十分であると認識していた.3.授業評価活動の質に関連する教員特性は,職位,年齢,教員経験年数,卒業看護基礎教育課程,取得学位,取得学位の学問領域,学校の設置主体の7因子であった.4.これらの結果から,教員が質の高い授業評価活動を展開するためには,自己の授業評価活動を適切に評価するための測定用具と,学生や同僚の教員による他者評価のための測定用具の開発が必要である.また,授業評価活動の質には,教員の教育経験がきわめて深い関連があることが明らかになった.
The purpose of this study was to examine the present situation of the faculty's self evaluation for teaching activities at heigher education in nursing, and also to examine faculty's attributes influencing the quality of such evaluation activities. The su

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020532
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.20 page.21-28 (19980300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117666.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

872 times.


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faculty's self evaluation
teaching activites
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