Back
青年期慢性腎疾患患児の喫煙・飲酒に関する実態とその関連要因に関する研究   :   Tobacco and alcohol use among adolescents with chronic kidney diseases : <原著> 

作成者 丸, 光惠, 田中, 千代, 倉山, 英昭, 藤澤, 洋子
作成者 (ヨミ) マル, ミツエ, タナカ, チヨ, クラヤマ, ヒデアキ, フジサワ, ヨウコ
作成者の別表記 MARU, Mitue, TANAKA, Chiyo, KURAYAMA, Hideaki, FUJISAWA, Yoko
キーワード等 adolescents, chronic kidney disease, alcohol, tobacco
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 慢性腎疾患をもつ青年期患児37名を対象に,喫煙飲酒の実態とそれに関連する要因を明らかにする目的で,質問紙と面接による調査を行った.質問容は1)人口統計学的データ,2)自覚的健康度,3)学校・社会生活,4)現在行っている治療・処方の内容,5)療養行動,6)病気や治療に関する気持ち,7)両親,きょうだい,友人の喫煙行動,および8)飲酒・喫煙行動,であった.過去一ヶ月間で20本以上喫煙した者は4名で,喫煙は習慣化していた.過去1ヶ月に飲酒したと答えた者は19名(男11名,女8名),過去1週間では12名(男7名,女5名)であった.週飲酒者は一週間に外食する頻度と有意に多かった.病気に関連した気持ちでは,「食事のきまりを守ることはむずかしい」.「人から外見で判断されている」と「血尿やタンパク尿がいつもより多くでるのではないかと気になる」でCramer's Vが0.3以上を示した.喫煙する友人がいる場合では,カイ二乗検定で有意に週・月飲酒経験が多かった.喫煙・飲酒ともに病識,健康観,療養行動,友人関係,親の関わり,との関連が示唆された.
The purposes of this study were : 1)to describe tobacco and alcohol use among 37 Japanese adolescents with chronic kidney disease, 2) to find relationships between selected variables and alcohol and tobacco use among them. Selected variables included demo

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020535
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.20 page.49-57 (19980300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117669.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

903 times.


Search
Related Materials in




adolescents
chronic kidney disease
alcohol
tobacco