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透析患者をもつ家族の対処に関わる認識に関する研究   :   A Study on Cognition of Coping Families with Paitents Undergoing Hemodialysis : <短報> 

作成者 野口, 美和子, 正木, 治恵, 鈴木, 和子, 渡辺, 裕子
作成者の別表記 WATANABE, Hiroko, SUZUKI, kazuko, MASAKI, Harue, NOGUCHI, Miwako
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 透析患者をもつ家族の対処に関わる認識を明らかにする目的で,19家族に家族ストレス対処理論を枠組みとした半構成面接を行い,面接内容を二重ABCXモデルを用いて分析した.その結果,家族の対処に関わる認識に対するアセスメントの視点が明らかになった.また,家族の認識に働きかける援助では,(1)家族の生活を視座に据えた相談・助言の重要性や(2)患者に対するケア方針の確立過程における援助内容(3)家族関係に関する判断に働きかける援助内容(4)対処資源の導入の判断に関わる援助内容が明らかになった.
公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020539
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.20 page.107-112 (19980300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117673.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

1102 times.


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