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看護学教員ロールモデル行動自己評価尺度の開発 : 質的帰納的研究成果を基盤として   :   DEVELOPMENT OF SELF-EVALUATION SCALE ON ROLE MODEL BEHAVIORS FOR NURSING FACULTY : BASED ON THE QUALITATIVE RESEARCH FINDINGS : <原著> 

作成者 舟島, なをみ, 定廣, 和香子, 亀岡, 智美, 鈴木, 美和
作成者 (ヨミ) フナシマ, ナヲミ, サダヒロ, ワカコ, カメオカ, トモミ, スズキ, ミワ
作成者の別表記 FUNASHIMA, Naomi, SADAHIRO, Wakako, KAMEOKA, Tomomi, SUZUKI, Miwa
キーワード等 看護学教員, ロールモデル行動, 自己評価尺度
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 本研究の目的は,現実適合性が高く信頼性・妥当性を確保した看護学教員ロールモデル行動自己評価尺度を開発することである.尺度の質問項目作成には,質的帰納的研究の成果である学生が知覚する看護学教員のロールモデル行動を示す35カテゴリを基盤として用いた.また,内容的妥当性の検討に向け,専門家会議とパイロットスタディを実施し,その結果に基づき,56質問項目の5段階リカート型尺度「看護学教員ロールモデル行動自己評価尺度(試作版)」を構成した.さらに,この試作版を用いて全国の看護学教員1457名を対象に本調査を実施した.本調査から得た有効回答815部に対する項目分析の結果に基づき35質問項目を選定し「看護学教員ロールモデル行動自己評価尺度」を構成した.自己評価尺度のクロンバックα係数は0.955であり,因子分析の結果は,尺度が質問項目の作成基盤とした35カテゴリを反映していることを示した.これらの結果は,開発した自己評価尺度が信頼性・妥当性を確保していることを示唆した.
The purpose of this research was to develop Self-Evaluation Scale on Role Model Behaviors for Nursing Faculty, which had satisfactory reliability, validity, and fittingness. Fifty-six items were made based on 35 categories. The 35 categories were the find

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020567
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.24 page.9-14 (20020300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117713.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

947 times.


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