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外来に通院するがん患者の療養生活上のニードの起因   :   Causal issues of needs in outpatients living with cancer : 資料 

作成者 小西, 美ゆき, 佐藤, まゆみ, 佐藤, 禮子, 菅原, 聡美, 増島, 麻里子, 水野, 照美, 青山, 美貴, 濱田, 由香, 猪俣, 桜子
作成者 (ヨミ) コニシ, ミユキ, サトウ, マユミ, サトウ, レイコ, スガワラ, サトミ, マスジマ, マリコ, ミズノ, テルミ, アオヤマ, ミキ, ハマダ, ユカ, イノマタ, サクラコ
作成者の別表記 KONISHI, Miyuki, SATO, Mayumi, SATO, Reiko, SUGAWARA, Satomi, MASUJIMA, Mariko, MIZAUNO, Terumi, AOYMA, Miki, HAMADA, Yuka, INOMATA, Sakurako
キーワード等 がん患者, 外来看護, ニード
日本十進分類法 (NDC) 492.2
内容 外来通院中のがん患者のニードの内容と,ニードが起因する事項を明らかにすることを目的に,がん専門病院外来に通院するがん患者を対象とし面接調査を行った.37名の面接記述から,「身体的,心理的,社会的な平衡が乱れた状態」,「身体的,心理的,社会的な平衡が乱れていないまたは整えられている状態」,「自ら必要とし望んでいること」,「他者に求めていること」をニードとして抽出し,それぞれのなかで類似したものどうしを集め,ニードが生じる原因の共通性がまとめられ,【がん診断と治療に対する気持ちと姿勢】,【身体的苦痛】,【生活を送る上での負担】, 【周囲の人々との関係】,【医療者の対応】,【医療システム】,【外来通院・受診の負担】となった.社会生活を送りながら通院する外来患者,心身そして社会的に解決困難な問題を抱えるがん患者特有のニードが明らかとなり,外来がん看護独自の看護介入の必要性が示唆された.
公開者 千葉大学看護学部
公開者 (ヨミ) チバ ダイガク カンゴ ガクブ
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020572
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.24 page.41-45 (20020300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117718.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

1059 times.


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