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痴呆症状を有する患者に潜在する能力を見出す方法   :   Methods to Discover Latent Abilities of Demented Patients : <原著> 

作成者 湯浅, 美千代, 野口, 美和子, 桑田, 美代子, 鈴木, 智子
作成者 (ヨミ) ユアサ, ミチヨ, ノグチ, ミワコ, クワタ, ミヨコ, スズキ, トモコ
作成者の別表記 YUASA, Michiyo, NOGUCHI, Miwako, KUWATA, Miyoko, SUZUKI, Tomoko
キーワード等 痴呆患者, 潜在能力, 発見的アプローチ, 質的分析, Demented patient, latent ability, heuristic approach, qualitative analysis
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 本研究の目的は,痴呆症状を有する患者が本来持っている能力を見出す方法を,実践者の経験から明らかにすることである.研究方法は,ある老人病院において痴呆患者のケアを提供している実践者5名(看護師3名を含む)へのインタビューであり,その内容を質的に分析した.その結果,以下の知見が得られた.1.ケアによって,痴呆患者が本来持っている能力の発揮を妨げる場合がある.2.痴呆患者が本来持っている能力を見出す方法として,『見方を変えること』『患者が安心できること』『患者の内面を理解し,その気持ちや思いに気づくこと』『患者のもつ可能性を探ること』があげられ,またその具体的な方法が得られた.3.痴呆患者が本来持っている能力を見出すために基盤となるケア姿勢が必要である.
The purpose of this study is to find methods to discover latent abilities of demented patients based on the experience of heath care professionals. The author interviewed 5 heath care professionals, including 3 nurses, who are taking care of demented pati

公開者 千葉大学看護学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020578
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.25 page.9-16 (20030300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117727.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

1140 times.


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痴呆患者
潜在能力
発見的アプローチ
質的分析
Demented patient
latent ability
heuristic approach
qualitative analysis