Back
がん患者の主体的療養を支援する上での外来看護の問題と問題解決への取り組み   :   Issnes and resolution in outpatient oncology clinic at considering from a point of support of independent living of cancer patient : 原著 

作成者 佐藤, まゆみ, 小西, 美ゆき, 菅原, 聡美, 増島, 麻里子, 佐藤, 禮子
作成者 (ヨミ) サトウ, マユミ, コニシ, ミユキ, スガワラ, サトミ, マスジマ, マリコ, サトウ, レイコ
作成者の別表記 SATO, Mayumi, KONISHI, Niyuki, SUGAWARA, Satomi, MASUJIMA, Mariko, SATO, Reiko
キーワード等 がん患者, 主体的療養, 外来, 外来看護, cancer oatientレindependent living of cancer patient outpatient clinic, outpatient oncology clinic, nursing for outpatient
日本十進分類法 (NDC) 492.9
内容 本研究の目的は,外来通院しながら治療継続・療養生活を行うがん患者の主体的療養を支援する観点からの外来看護の問題及び問題解決への取り組みを明らかにすることである.全国のがん専門病院の外来看護師長のうち,研究協力に同意の得られた10名を対象に,半構成的面接ガイドを用いたフォーカスグループインタビューを行い,得られたデータを質的帰納的に分析した.結果は以下のとおりであった.1)がん患者の主体的療養を支援する上での外来看護の問題は15得られ,それらは外来看護実践そのものに関する問題8と外来看護実践のシステムに関する問題7に分けられた.2)がん患者の主体的療養を支援する上での外来看護の問題に対する解決への取り組みは26得られ,それらは外来看護実践そのものに関する取り組み5と外来看護実践のシステムに関する取り組み21に分けられた.3)外来通院しながら治療継続・療養生活を行うがん患者の主体的療養を支援するためには,従来から認識されている外来看護一般における問題の解決と同時に,がん患者の自己学習や対処能力向上への支援,がん患者のニードに即した外来看護実践システムの整備,ボランティアや非専門職の積極的活用が特に重要であることが示唆された.
The purpose of this study was to identify issues and resolution in outpatient oncology clinic at considering from a point of support of independent living of cancer patient Subjects were 10 nurse managers in outpatient clinic of cancer center who gave inf

公開者 千葉大学看護学部
公開者 (ヨミ) チバ ダイガク カンゴ ガクブ
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00020581
ISSN 0387-7272
NCID AN00142705
掲載誌情報 千葉大学看護学部紀要 Vol.25 page.37-44 (20030300)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN00142705/KJ00000117730.pdf
情報源 Journal of School of Nursing, Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

1274 times.


Search
Related Materials in




がん患者
主体的療養
外来
外来看護
cancer oatientレindependent living of cancer patient outpatient clinic
outpatient oncology clinic
nursing for outpatient