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キウイフルーツ果実の樹上成熟と追熟に関する研究 

作成者 松井, 弘之
キーワード等 キウイフル-ツ, 樹上成熟, エセフォン, エチレン, ジベレリン
日本十進分類法 (NDC) 625
内容 1. エセフォン処理によるキウイフル-ツ‘ヘイワ-ド'果実の樹上成熟促進の年による効果の差異を検討するため、異なる年の10月中旬に200ppmおよび500ppmエセフォン処理を行った結果、糖度、果肉硬度および酸含量は、200ppm処理では処理約3週後にあたる11月上旬に可食の値に至らなかったが、500ppm処理では処理約2週後に可食の値となった。この年と以前の年の処理後一定期間の平均気温と日照時間を比較したところ、この年の平均気温は処理後低く、日照時間も短かったことから、200ppm処理による樹上成熟は処理後の気温と日照時間に左右されるものと推察された。…
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00021157
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/08660023.pdf
言語 日本語


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