Back
フォトニック結晶の開発と輻射場の制御 

作成者 井上, 久遠
キーワード等 フォトニック結晶, フォトニック・バンドギャップ, フォトニックバンド構造, 輻射場の制御, 光伝播特性の制御, 光と物質の互用作用, 光デバイス, 局在モード
日本十進分類法 (NDC) 459.95
内容 研究種目:科学研究費補助金特定領域研究
報告年度:2002年度
研究課題番号:10210101
研究概要:本年度における統括班の活動は、平成10年度から13年度までの4年間の成果のヒヤリングの実施ならびに「最終の研究成果報告書」を取りまとめる作業であった。A1ア班?A3イ班までの6研究班は、内外の学術論文誌への投稿と発行、ならびに特許申請を活動の中心にした。統括班としては、可能な限りの研究成果を盛り込み、「フォトニック結晶」の研究大成を目指し、最終報告書の制作に望んだ。本年度の活動の概要は下記のとおりである。1.平成15年秋季応用物理学会学術講演会期間中の9月24日に総括班会議を開催した。議題は、10月開催の本特定領域研究のヒヤリングにおけるプレゼンテーションの方針と内容、発表・説明者の選定、資料作成依頼、ならびに最終報告書取りまとめの方針について討議した。2.10月に、ヒヤリング資料としての「平成14年度科学研究費補助金特定領域研究(B)に係る研究経過などの報告書」の概要ならびに冊子を発行した。3.12月に、各研究代表者に対して最終の成果報告書の原稿依頼を行い、2月中旬にすべての原稿が提出された。3月下旬に脱稿、4月に冊子体として「研究成果報告書」を製本する予定である。4.本研究の成果を広く公表するため、本特定領域研究で得られた研究成果を中心にして、英文の専門書"Photonic Crystals-Physics and Applications"をドイツのSpringer社から出版することについて契約を締結し、実施段階に入った。計画研究班の代表者5名および分担者2名、評価委員1名、合計8名の執筆者を選定し、第一段階の執筆を終えた。平成16年2月までに出版できる予定である。

コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00021232
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/10210101.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

506 times.


Search
Related Materials in




フォトニック結晶
フォトニック・バンドギャップ
フォトニックバンド構造
輻射場の制御
光伝播特性の制御
光と物質の互用作用
光デバイス
局在モード