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衛星画像の実利用における大気・地形効果補正の必要性とその課題   :   Atmospheric and topographic effect correction for practical use of satellite images 

作成者 飯倉, 善和
日本十進分類法 (NDC) 450, 512.75, 007
内容 研究概要:宇宙開発事業団から提供される衛星データは、システム補正以上の処理はほとんど行われていない。応用分野での研究者にとって、各種補正が行われていない衛星データの利用価値は低く、かといって高次の処理は負担が大きい。これが衛星データの利用を節約する大きな要因になっている。本論では、大気・地形効果の補正に不可欠な数値標高モデルを用いた精密幾何補正と放射伝達モデル(6S)の利用方法を説明するとともに、簡便で再現性のある大気・地形効果補正法(修正コサイン法)を紹介する。…
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022047
NCID AA11594897
掲載誌情報 共同利用研究会報告集 Vol.第4集 page.19-23 (1999)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-07_04.pdf
情報源 衛星データの大気補正の現状と問題点, Center for Environmental Remote Sensing,Chiba University Symposium Report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

460 times.


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