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GMS 5による雲データの解析 

作成者 岡田, 格, 高村, 民雄, 井上, 豊志郎, 高薮, 縁
作成者の別表記 高藪, 縁
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 研究概要:雲の存在は放射収支の観点から気候を決定する一つの重要な要素である。本研究ではGMS-5の観測データを用いて、最終的には地表面放射収支の推定を目的として雲情報の解析をした。GMS-5の11μmおよび12μmのチャンネルを使って判別した雲の季節変動、時間変動を示す。既存の観測資料として一般的に利用されるISCCP(国際衛星雲気候計画)の解析においては、可視域と11μmを利用して、巻雲の判別をしているが、それは昼間のみに限られる。しかし、11μmと12μmのチャンネルを使うスプリットウィンドウでは夜間も利用が可能である。スプリットウィンドウによる巻雲の分離の結果、雲頂高度の推定に基づく雲種の判断に大きな影響を与えた。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022068
NCID AA11594897
掲載誌情報 共同利用研究会報告集 Vol.第5集 page.102-107 (1999)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-08_14.pdf
情報源 リモートセンシングにおける分光学的基礎
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

621 times.


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