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AVHRRデータを用いたエアロゾル光学的厚さの導出 : その1 : 海上エアロゾルへの適用とその検討   :   Retrieval of aerosol optical thickness from AVHRR data : Part I : Application to sea surfaces and its valuation 

作成者 大堤, 新吾, 朝隈, 康司, 美濃村, 満生, 久世, 宏明, 竹内, 延夫
日本十進分類法 (NDC) 512.75
内容 研究概要:可視・近赤外の衛星データの大気補正において大気の影響を除去する際、エアロゾルの光学的厚さと反射率の値が必要になる。本研究では、地上観測値を援用せずに衛星データのみを用いてこれらの物理量を推定する方法について述べる。NOAA AVHRRデータ(チャンネル1,2)により、反射率がほぼ一定と考えられる海面上においてエアロゾルの光学的厚さを導出した。衛星が受光する放射輝度の各成分を放射伝達コード(6S, MODTRAN)により計算し、衛星データから導かれる地表面直接反射成分と、放射伝達コードから得られる値を比較した。この方法で得られた光学的厚さを、さらに、地上観測のサンフォトメーターの値と比較した。…
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022080
NCID AA11594897
掲載誌情報 共同利用研究会報告集 Vol.第6集 page.56-60 (2000)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-09_10.pdf
情報源 衛星画像データに対する大気補正:周辺効果の評価, Center for Environmental Remote Sensing,Chiba University Symposium Report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

760 times.


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