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森林地における正規化植生指標と葉面積指数、蒸発散の季節変化に関する研究   :   RELATIONSHIP OF SEASONAL VARIATIONS OF NORMALIZED DIFFERENCE VEGETATION INDEX, LEAF AREA INDEX AND EVAPOTRASPIRATION IN DECIDUOUS FORESTS 

作成者 戎, 信宏, 西川, 敦, 近藤, 昭彦, 中北, 英一, 田中, 賢治
日本十進分類法 (NDC) 468, 471.71
内容 研究概要:地上観測の光量子計とアルベド計から得られる反射光量子量と反射日射量から計算される正規化植生指標(NDVI)は、衛星リモートセンシングデータから得られる森林地のNDVIの季節変化とほぼ同じ変化を示すことが明らかになった。そこで、地上観測のNDVIの季節変化と蒸発散の対応関係を調べると、蒸発散量,ペンマンモンティース法の群落抵抗とNDVIとの相関関係は強くなく、葉面積指数(LAI)とNDVIとの相関が高いことが見いだされた。これは、NDVIの値が数日、あるいは時間的な気象変化に左右されないことに起因している。しかし、14日間毎の日最大蒸発散量、その時の群落抵抗とは高い相関を示した。…
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022092
NCID AA11594897
掲載誌情報 共同利用研究会報告集 page.59-67 (2002)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-10_10.pdf
情報源 水文過程のリモートセンシングとその応用に関するワークショップ, Center for Environmental Remote Sensing,Chiba University Symposium Report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

931 times.


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