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地上設置型植生モニタリングシステムを用いた日本での代表的な土地被覆での植生指標の季節変化 : PGLIERC,琵琶湖プロジェクトの成果から   :   Seasonal Variations in Vegetation Indices derived from in situ Type Vegetation Monitoring System at typical landcovers in Japan : From the Observation Results in PGLIERC and Lake Biwa Project 

作成者 樋口, 篤志, 西田, 顕郎, 近藤, 昭彦, 田中, 賢治, 戎, 信宏, 飯田, 真一, 中北, 英一
日本十進分類法 (NDC) 450, 471.71
内容 研究概要:本研究では光学センサー搭載衛星データの検証及び地表面フラックスとの対応関係を調べるために簡易式の地上設置型植生モニタリングシステムを日本を代表する土地被覆上(草地,水田,アカマツ林,落葉広葉樹)に設置し,それぞれの土地被覆から得られる植生指標の季節変化について示した.その結果,以下の知見が得られた;1.草原系(草地・水田)では各植生の季節変化特性を良好にモニターすることが可能である,2.森林系(アカマツ林・落葉広葉樹)ではセンサーとキャノピーの距離が近すぎるため,思うような結果を得ることが出来なかった.3.ただし全般としては各土地被覆特性を示す連続したデータを取得することができ,システムの妥当性を示すことができた.
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022093
NCID AA11594897
掲載誌情報 共同利用研究会報告集 page.69-75 (2002)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-10_11.pdf
情報源 水文過程のリモートセンシングとその応用に関するワークショップ, Center for Environmental Remote Sensing,Chiba University Symposium Report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

605 times.


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