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VI-Ts法によるユーラシア大陸の地表面状態の季節変化特性に対する一考察   :   A observation to the property of seasonal changes in land surface status in the Eurasian Continent using VI-Ts method 

作成者 福田, 祐一郎, 樋口, 篤志, 檜山, 哲哉, 福嶌, 義宏
日本十進分類法 (NDC) 512.75, 450
内容 研究概要:地表面湿潤状態のリモートセンシング手法としてVI-Ts法が有効とされている.ユーラシア大陸の地表面状態をTs/NDVI関係のスロープを使用し季節変化を得た.また,気象・気候環境の違う5サイトからその降水量,地表面湿潤度, NDVI変動を比較し,その違いを検討した.データとしてUSGSからGlobal Land 1-km AVHRR Data Setを, NCDCから気象ステーションのデータを使用した.その結果,スロープ分布は年間を通じて,チベットで20から150,モンゴルでは0から50までの正値で占める広い領域が認められた.雨季・乾季が明瞭な地域とチベット,モンゴル地域では降雨に対応するスロープ変動が逆相関である傾向がみられた.…
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022095
NCID AA11594897
掲載誌情報 共同利用研究会報告集 page.83-91 (2002)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-10_13.pdf
情報源 水文過程のリモートセンシングとその応用に関するワークショップ, Center for Environmental Remote Sensing,Chiba University Symposium Report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

525 times.


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