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水循環情報収集へのリモートセンシング技術の応用 

作成者 近藤, 昭彦
日本十進分類法 (NDC) 517, 450
内容 研究概要:リモートセンシングを水文過程研究の重要な手法とし、さらに社会に貢献できる成果を生み出すためのリモートセンシング技術の応用のあり方について述べた。水循環研究の対象はグローパルからローカルスケールにわたる。グローバルは多数の地域からなり、個々の地域は固有の多様性、関連性、空間性、時間性、すなわち地域性を持つ。人間社会に還元できる科学の成果を出すためには地域の視点が必要である。同時に、地域をグローバルの中に位置付けることによって、国際社会に還元できる成果を生み出すことができる。このようなリモートセンシングの応用を実現するための考え方と、知識を集積するデータベースについて構想を述べた。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022102
NCID AA11594897
掲載誌情報 共同利用研究会報告集 page.135-143 (2002)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-10_20.pdf
情報源 水文過程のリモートセンシングとその応用に関するワークショップ, Center for Environmental Remote Sensing,Chiba University Symposium Report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

524 times.


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