Back
ミリ波レーダを用いた雲のリモートセンシング 

作成者 岡本, 創, 堀江, 宏昭
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 研究概要:ここでは最近通信総合研究所において稼働を始めた、95GHz雲レーダを用いた雲のリモートセンシングについて述べる。雲レーダのターゲットは氷雲を考えた。氷粒子の形状として様々な縦横比を持つものを(板状のものから針状のものまで)考慮し、その後方散乱特性を高い計算精度で求めたものを解析に適応した。また粒子サイズは、5ミクロンから2500ミクロンまでの幅広い範囲を考慮した。現在の雲レーダデータ解析状況、及び現在開発中のアルゴリズムについても言及する。
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022171
掲載誌情報 プロシーディング「雲のリモートセンシングと気候影響に関するシンポジウム」 page.27-33 (1998)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-17_05.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

552 times.


Search
Related Materials in