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UHFレーダーを用いた巻雲の観測 

作成者 小林, 隆久, 福田, 正人, 永井, 智広, 足立, アホロ, 浅野, 正二
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 研究概要:JACCS研究計画の一環として、気象研究所では400MHzUHFレーダーを用いた巻雲の観測を1996年から行っている。UHFレーダーは、元々は風向風速鉛直分布を測定する装置だが、巻雲が存在する場合、巻雲粒子からの散乱信号強度またその落下速度も測定できる。長い波長の電波を用いているため雲粒による減衰も小さく、巻雲の鉛直構造の観測に適している。これまでライダーやゾンデ等との同時観測による巻雲の検出手法の検証、また巻雲微物理量の抽出を行ってきた。これらの観測結果について報告する。
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022173
掲載誌情報 プロシーディング「雲のリモートセンシングと気候影響に関するシンポジウム」 page.42-47 (1998)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-17_07.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

538 times.


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