Back
波長4μm〜25μmにおける天空の赤外分光放射計測 

作成者 湊, 秀幸, 西本, 昭男, 石堂, 能成
日本十進分類法 (NDC) 519.3, 450
内容 研究概要:地球温暖化の主要な要因である雲及び温室効果気体の観測精度の向上を図るには、実用分光観測機器等の精密な校正技術の開発が不可欠である。また、雲の赤外放射観測では、大気の吸収等の変動が観測精度に大きく影響するため、大気の窓の波長域における雲の赤外放射や輝度温度を正確に観測することが重要な課題となっている。我々は、気象研究所を幹事所とする「雲が地球温暖化に及ぼす影響解明に関する研究」(JACCS)10年計画プロジェクトの一環として、雲の実用分光観測機器精密放射校正技術および、大気の窓領域の赤外放射計測技術を開発すると共に、雲の赤外放射の実験的研究を行っている。…
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022175
掲載誌情報 プロシーディング「雲のリモートセンシングと気候影響に関するシンポジウム」 page.54-63 (1998)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-17_09.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

552 times.


Search
Related Materials in