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Svalbard島近海での極域巻雲の航空機観測と解析 

作成者 増田, 一彦, 小林, 隆久, Raschke, E., Koch, W., Albers, F., Maixner, U.
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 研究概要:1993年3月12日にSvalbard島近海の北極海上でARKTIS93実験の一部として航空機により、高度8500mから3000mまでの10高度で、上向き・下向きの放射フラックス、巻雲の粒子の大きさ等の観測を行った。PMS-FSSP、OAP-2DCプローブによって測定した巻雲粒子のデータをもとに、巻雲粒子のモデル化を行うとともに光学的厚さを求めた。これらを放射伝達モデルに取り入れ、各高度での短波長放射フラックスを求め、測定値と比較した。高度8500mから3000mまでの巻雲を一括した解析では良い一致を示さなかった。観測が約2時間にわたって実施され、この間に雲の構造が変化した可能性があることが一つの原因と考えられる。…
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022180
掲載誌情報 プロシーディング「雲のリモートセンシングと気候影響に関するシンポジウム」 page.88-93 (1998)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-17_14.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

662 times.


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