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GMS雲データを用いた地表面短波フラックスの推定 

作成者 岡田, 格, 高村, 民雄, 河本, 和明, 中島, 映至, 井上, 豊志郎, 高薮, 縁
作成者の別表記 高藪, 縁
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 研究概要:気象衛星「ひまわり」の可視赤外データから0.5度格子で推定した雲情報(上層・中層・下層雲の雲量、光学的厚さ、雲頂高度、対流雲/層状雲インデックス)とECMWF客観解析による大気データを入力パラメタとして、平行平板の雲とオーバーラッピングモデルを仮定した放射伝達計算により地表面下向き短波フラックスを推定する手法を開発し、1996年についてアジア西太平洋領域における毎時の値を計算した。エアロゾルデータにはMax-Planck-InstitutによるGADSデータを用いた。また、Split Window法による巻雲の判別を含めたものと含めないものとの2種類の計算を行った。…
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022187
掲載誌情報 プロシーディング「雲のリモートセンシングと気候影響に関するシンポジウム」 page.120-125 (1998)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-17_21.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

605 times.


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