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マイクロ波による水蒸気リモートセンシングとその利用について   :   Remote-Sensing of Humidity using Microwave and Its Application 

作成者 青梨, 和正
日本十進分類法 (NDC) 512.75
内容 研究概要:マイクロ波を用いたリモートセンシングの特徴は雲があっても物理量の情報が得られる点である。水蒸気を測定する手段として、1)衛星搭載のマイクロ波放射計(別紙1参照)2) GPS (Global Positioning System)衛星(別紙2参照)が注目されている。これらのデータから高い精度の可降水量の推定が可能である。しかし,これらのデータのみでは時間、空間的なcoverageが不足する。従って、数値予報モデルを用いた水蒸気データの同化システムを作ってリモートセンシングデータの有効利用を追求する必要があると考える。(別紙3参照)
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022486
掲載誌情報 環境リモートセンシングにおける大気と大気補正 page.20-28 (1997)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-27_05.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

424 times.


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