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Vicarious Calibrationのための大気コードの感度解析とADEOS/AVNIRの軌道上校正例 

作成者 新井, 康平
日本十進分類法 (NDC) 512.75
内容 研究概要:本稿では、人工衛星に搭載されている可視近赤外及び短波長赤外放射計のテストサイトを用いた軌道上校正(Vicarious Calibration)に用いる大気コードの感度解析を行い、地上観測において最も精度良く計測しなければならない項目を明かにするとともにその要求精度に対する検討を行っている。その結果、エアロソルの複素屈折率の虚部、エアロソルの散乱位相関数、水蒸気、等の順に精度要求が高いことが判った。また、実際にテストサイトを用いた軌道上校正の一例として、平成9年3月4日にアメリカ/ネバダとカルフォルニアとの州境にあるIvanpah Playaにおいて行ったフィールド実験の結果を用いてADEOS/AVNIRの校正を行った例を紹介している。…
コンテンツの種類 研究報告書 Research Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022499
掲載誌情報 環境リモートセンシングにおける大気と大気補正 page.109-112 (1997)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/C-27_18.pdf
言語 日本語


Total Access Count:

540 times.


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