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中国人の国際移動とその社会的メカニズム 

作成者 周, 飛帆
作成者の別表記 Zhou, Fei-fan
日本十進分類法 (NDC) 334
内容 日本における外国人労働者受け入れに関する政策的な議論は1970年代はじめに始まり、1980年代のいわゆるバブル期に再燃し、経済的不況に伴う失業率の増加が続く90年代には一時下火となった感があったが、最近では再び関心の的となっている。国連の試算では、少子化が加速する日本が95年時点の生産年齢人口(15~64歳)を維持するには、2050年までに毎年60万人の移民の受け入れが必要とされ、先進国では最も深刻である。日本の経済界からも外国人労働者の規制緩和を望む声が強まっている。昨年は日本商工会議所が、今年4月は日本経団連が、外国人の単純労働を限定的に認める政策転換を政府に要請する提言を相次いでまとめた。
公開者 千葉大学文学部
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022515
ISSN 0386-2097
NCID AN00142942
掲載誌情報 千葉大学人文研究 no.34 page.191-215 (20050331)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/irtoroku1/34-1-p191.pdf
情報源 The journal of humanities
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

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