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有機アニオン性化合物における胆汁排泄能力種差の分子メカニズム : Mrp2に着目して   :   Molecular mechanism of the species difference in biliary excretion activity of organic anions via Mrpg 

作成者 二宮, 瑞樹
作成者の別表記 Ninomiya, Mizuki
キーワード等 transporter, Mrp2, species difference, トランスポーター, 種差
日本十進分類法 (NDC) 490
内容 学位:千大院医薬博甲第医薬14号
抄録:【序論】生体内老廃物および薬物・毒物などの異物は、主に肝臓における代謝・抱合反応を経て体外排泄経路へと進む。この体外排泄経路は尿中排泄および胆汁排泄経路の2種類に分類され、チトクロムP450の関与する第一相解毒、グルタチオン、グルクロン酸、硫酸抱合酵素等の関与する第二相解毒に引き続き、最終的に体外へ排出して解毒を完了する第三相解毒段階として位置付けられる。抱合代謝物の多くは親化合物と比較して水溶性を増すが、その細胞膜透過には輸送担体が必要と考えられる。特に有機アニオン性化合物の胆汁排泄過程には、Multidrug resistance associated protein 2(Mrp2/MRP2)が広く関与することが示されている。…

コンテンツの種類 博士論文 Doctoral Thesis
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022534
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/Y_K-012.pdf
言語 日本語


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