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セリンプロテアーゼならびにプロテインキナーゼの作用機構に関する理論的研究   :   Investigations of mechanisms of serineproteases and proteinkinases by theoretical approach 

作成者 平野, 秀典
作成者の別表記 Hirano, Yoshinori, ヒラノ, ヨシノリ
キーワード等 serineprotease, proteinkinase, Akinase, cAPK, AChE, セリンプロテアーゼ, プロテインキナーゼ, cAPK, cAMP依存性プロテイキナーゼ, アセチルコリンエステラーゼ
日本十進分類法 (NDC) 491
内容 学位:千大院薬博甲第薬152号
抄録:[諸言]セリンプロテアーゼやプロテインキナーゼは生体内情報伝達のオン・オフを決定する際に重要な働きを担っている.これら酵素の触媒作用機構を原子レベルで解明することは,生体内情報伝達機構の理解や,作用機構をもとにした作用薬,阻害薬を開発する上で非常に重要である.本研究ではセリンプロテアーゼとしてトリプシンおよびアセチルコリンエステラーゼを取り上げ,作用機構の律速段階と考えられている脱アシル化反応の解明を行なった.また,プロテインキナーゼとしてcAMP依存性プロテインキナーゼを用いて,基質リン酸化過程を明らかにした.…

コンテンツの種類 博士論文 Doctoral Thesis
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022608
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/Y_K-195.pdf
言語 日本語
著者版フラグ author


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