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現代中国語の結果複合動詞 : 秋山(1998)、石村(2000)の分類を中心に 

作成者 木村, 恵介
作成者の別表記 キムラ, ケイスケ, Kimura, Keisuke
日本十進分類法 (NDC) 820
内容 千葉大学社会文化科学研究科研究プロジェクト報告書第82集『ユーラシア諸言語の動詞論(2)』所収
現代中国語(北京語)には、動作・行為とその動作・行為をこうむった対象の結果状態を一単語で表すことのできる複合動詞がある。複合動詞の前部要素をV1、後部要素をV2と呼び、複合動詞全体の構造を「V1+V2」と書く。V1が動作・行為を表し、V2が状態変化や結果状態を表す。そして、複合動詞全体にはV1の表す動作・行為がV2の表す状態変化・結果状態を引き起こすという「使役義」が付加される。V2は中国語学では「結果補語」と呼ばれている文法範疇(品詞)である。本稿では、この複合動詞を「結果複合動詞」と呼ぶ。

公開者 千葉大学大学院社会文化科学研究科
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00022879
ISSN 1881-7165
NCID BA31027730
掲載誌情報 千葉大学社会文化科学研究科研究プロジェクト報告書 Vol.82 page.82-105
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/assist1/Sh-H0132.pdf
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

680 times.


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