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術後嚥下障害を発症した強直性脊椎骨増殖症の1例   :   Postoperative dysphagia in a patient with ankylosing spinal hyperostosis. A case report 

作成者 鈴木, 宗貴, 新籾, 正明, 政木, 豊, 腰塚, 周平, 高澤, 誠, 高橋, 和久
作成者の別表記 スズキ, ムネタカ, アラモミ, マサアキ, マサキ, ユタカ, コシズカ, シュウヘイ, タカザワ, マコト, Suzuki, Munetaka, Aramomi, Masaaki, Masaki, Yutaka, Koshizuka, Syuhei, Takazawa, Makoto, タカハシ, カズヒサ, Takahashi, Kazuhisa
キーワード等 頚椎前方手術後嚥下障害, 上喉頭神経内枝, 感覚障害
日本十進分類法 (NDC) 491.3
内容 頸椎前方巨大骨化巣のため気管カニューレ抜去不能と他科にて判断された51歳男性に対しC2~C5高位に前方切除術を施行した。術翌日に嚥下障害が発症し、喉頭鏡及び嚥下造影検査の所見から喉頭の感覚を司る上喉頭神経内枝麻痺と診断した。嚥下障害は保存治療にて術後3ヶ月で軽快した。麻痺の原因として喉頭過牽引による損傷が考えられた。上位頚椎前方手術では本症の可能性を念頭におくべきと考えられた。
公開者 千葉医学会
コンテンツの種類 雑誌掲載論文 Journal Article
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00023168
ISSN 0303-5476
NCID AN00142148
掲載誌情報 千葉医学雑誌 Vol.82 no.3 page.175-177 (2006-06-01)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/igakukai/06suzuki.pdf
情報源 Chiba medical journal
言語 日本語
関連情報 (URL) http://www.c-med.org/
著者版フラグ publisher


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頚椎前方手術後嚥下障害
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