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ポリアミン及びその誘導体の過剰蓄積による細胞死とその分解酵素遺伝子のクローニング   :   Mechanism of cell death induced by accumulation of polyamines 

作成者 福地, 準一
作成者の別表記 Fukuchi, Junichi, フクチ, ジュンイチ
キーワード等 polyamines, cell death, spermidine, acetyltransferase, ポリアミン, 細胞死, スペルミジン, アセチルトランスフェラーゼ
日本十進分類法 (NDC) 464
内容 学位:千大院薬博甲第88号
抄録:ポリアミンは細胞増殖に必須な生体アミンである。このため細胞内のポリアミン含量を減少させる代謝拮抗剤が抗がん剤として開発されてきた。中でも有望とされているBESPMは従来のポリアミン生合成酵素阻害剤よりも細胞増殖阻害能が優れており、それは細胞内のポリアミン含量をより効果的に減少させることができるためであると報告されてきた。しかし、著者らの研究室はこのBESPMにはポリアミンとしての機能が備わっていることを見出した。そこで、BESPMによる細胞増殖阻害機構の再検討を行った。さらにその過程でポリアミン過剰に対する防御機構としてのポリアミン分解酵素の重要性が浮かび上がってきたので、本酵素の実体及び生理的役割について解明した。

コンテンツの種類 博士論文 Doctoral Thesis
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00023188
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/irtoroku2/Y_K-191.pdf
言語 日本語


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