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大学生の社会常識発達調査   :   Search for the development of social common sense in university students 

作成者 杉田, 克生, 畠山, 里沙
作成者の別表記 スギタ, カツオ, Sugita, katsuo, ハタケヤマ, リサ, Hatakeyama, Risa
キーワード等 社会常識, アスペルガー症候群, 発達障害, 自閉症
日本十進分類法 (NDC) 490, 360
内容 近年、アスペルガー症候群をはじめとする広汎性発達障害に対する注目が増している。特に触法面での反社会的行動がマスコミに取り上げられているが、より軽い社会常識に欠ける行動も当然ながら起こりうることである。原因が確定できないが増加していることは指摘される現今、そのような特性を有する大学生が多く入学しているのも事実である。今回はMargaret Dewey が作成した簡単な社会常識テストを点数化可能に改変し、3 学部(教育系、看護系、医学系)の大学生の実態を調査した。学部による平均値は、医学系が一番社会常識発達に乏しく、続いて教育系3 年、教育系1 年、看護系と続いた。学部による有意な差は医学系と看護系の間で有意な差が見られた。調査した大学生の養育環境を解析した結果、兄弟のいない一人っ子に社会常識発達が優位に低下していた。
公開者 千葉大学大学院人文社会科学研究科
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00023226
ISSN 1883-4744
NCID AA12170670
掲載誌情報 千葉大学人文社会科学研究 no.13 page.159-167 (20060928)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/jinshaken/13sugita.pdf
情報源 Studies on humanities and social sciences of Chiba University
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

1985 times.


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