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Some Remarks on Japanese and Polish Passive Constructions 

作成者 Holda, Martin
作成者の別表記 ホウダ, マーチン
日本十進分類法 (NDC) 810
内容 日本語の受動の意味を表すには二つの方法が用いられる。その一つは、形態的なもので、〜areru, 〜rareru語尾である。もう一つは、統語的な方法で、それには〜te aruと〜te morauなどの構文がある。〜te morau構文はふだんヤリモライ動詞の枠内であつかわれるが、「サービス」という要素をのぞけば、意味的な制限はあるものの、すべての用法において形態的な受動態に対応している。小論では、日本語の形態的な受動態、統語的な受動態とポーランド語における受動態の比較対照をおこない、問題点を提起する。
公開者 千葉大学留学生センター
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00023412
ISSN 13438654
NCID AN10581144
掲載誌情報 千葉大学留学生センター紀要 Vol.4 page.79-85 (19980303)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10581144/KJ00004134870.pdf
情報源 Bulletin of International Student Center, Chiba University
言語 英語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

677 times.


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