Back
4波長ライダーの衛星データ大気補正への応用(1997.4.22)   :   6.4.2 講演要旨 : 6.4 センター教員講演会(セレスの夕べ) : [6]センターの行事 

作成者 久世, 宏明
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 CEReSの主要設備の一つである大気補正用4波長ライダーが稼動を始めて1年が経過したことに鑑み, ライダーデータの状況と, 関連する理論的背景, および大気補正の実例について解説した。衛星が受信する地表面からの反射光は, 大気中でエアロゾルや分子によって消散される。とくに, 前者による散乱は影響が大きく, ライダー観測によるデータが大気補正において威力を発揮する。MODTRAN3の放射イ公達コードによるシミュレーションの結果を交え, エアロゾルによる散乱の基礎をなすミー散乱の理論に基づく各種散乱パラメータの導出, ライダー信号の解析から得られる消散係数の波長依存性などについて報告した。今後, ライダー信号の精密な定量的解析について研究を進めるとともに, NOAAに同期した観測を行って大気補正のアルゴリズムの開発を行っていく。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者 (ヨミ) チバ ダイガク カンキョウ リモート センシング ケンキュウ センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00023744
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.3 page.79-79 (19981100)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00003418039.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

581 times.


Search
Related Materials in