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大陸規模の土地被覆モニタリング(1997.6.24)   :   6.4.2 講演要旨 : 6.4 センター教員講演会(セレスの夕べ) : [6]センターの行事 

作成者 建石, 隆太郎
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 十地被覆情報は地球環境研究の重要な環境情報の一つである。1981年以来NOAA AVHRRデータが全球を観測しており, 地球規模, 大陸規模の土地被覆情報抽出が可能となっている。衛星データからの土地被覆情報抽出にはある時点(通常1年間)での土地被覆の把握と数年間における土地被覆変化の把握がある。前者に関しては, 本研究ではアジア全域の1kmの土地被覆データセット作成を目指している。後者に関しては, 1981年以降の全アジアのデータから土地被覆変化可能性図および砂漠化図の作成を目指している。このために次の2つの研究活動を始めた。先ず, 既存の研究の成果であるアジア各地のローカルな土地被覆情報をインターネットを通じて蓄積することである。より信頼性の高い情報を共有する試みである。もう一つは, 変化検出のために必要な時系列AVHRRデータの補正方法の研究である。これらの研究を通じてアジア全域のより信頼度の高い土地被覆情報を得ることができる。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00023746
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.3 page.80-80 (19981100)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00003418041.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

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