Back
植生リモートセンシングの今後の展開(1997.9.24)   :   6.4.2 講演要旨 : 6.4 センター教員講演会(セレスの夕べ) : [6]センターの行事 

作成者 本多, 嘉明
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 衛星リモートセンシングの主なセンサーは光学センサーである(合成開口レーダーは, 利用面において未解決部分が多い)。衛星搭載光学センサーの動向は, 高空問分解能化, 高波長分解能化, 高頻度観測化の方向にすすでいる。これに対し, 地表面での検証方法の確立は進んでいない。衛星計画にしめる地表面におけるCal/Valの費用も極めて低いのが現状である。衛星プロジェクト予算に含まれるCal/Valの費用も多くの場合は, センサー本体のCal/Valに終始することが多い。衛星プロジェクト全体を成功に導くためには, 各種アルゴリズムからの成果に対するCal/Valの確立が重要である。植生リモートセンシングにおける地表面Cal/Val手法の確立もCEReSにおける重要な役割といえる。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00023748
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.3 page.81-81 (19981100)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00003418043.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

580 times.


Search
Related Materials in