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G-XMLで記述された地理データとそれに対する問合せの実現   :   7.2環境リモートセンシング研究センター談話会(セレスの夕べ) : [7]センターの行事 

作成者 品川, 徳秀
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 近年、データ表現形式の標準フォーマットとして、XMLが注目を集めており、電子文書のみならず、各種マルチメディアデータや商取引データ、地理データ等、幅広い対象に応用が進みつつある。これら大量のXMLデータをある種のデータベースとみなせば、XMLデータに対する問合せの実現は重要な課題であり、様々なXML問合せ言語が提案されてきている。これに対し、XML問合せ言語を様々なXML応用に適用可能とする事を目的とし、その拡張機構に関する研究を行なってきた。本講演では、XMLと、XMLによる地理データ記述のための規約であるG-XMLを概説し、G-XMLで記述された地理データに対する問合せの実現について説明を行なう。問合せの記述には提案を行なってきた拡張可能XML問合せ言語X^2QLを用いる。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者 (ヨミ) チバ ダイガク カンキョウ リモート センシング ケンキュウ センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00024140
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.7 page.91-91 (20020600)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00003418148.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

457 times.


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