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衛星データと古い時期の上地利用に基づく地盤特性の推定の試み   :   7.2環境リモートセンシング研究センター談話会(セレスの夕べ) : [7]センターの行事 

作成者 中井, 正一
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 自然災害の軽減にとって、地盤の性質を正しく把握することは極めて重要である。ここでは、古い時期の土地利用は地形や地盤の制約を受けていたとの仮定に基づき、土地利用とその変化から微地形分類および地盤概要を推定する手法について紹介する。古い時期の土地利用は、明治30年代に整備された1/50, 000の地形図から求める。また、現在の土地利用は、国土数値情報を利用するか、または、衛星画像を利用して求める。後者の場合、前者に比べてより詳細な微地形分類が可能となる。得られた微地形分類は土地条作図と比較して満足の行く精度を有しており、また、推定される地盤性状はボーリング結果と調和的であることを確認している。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00024144
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.7 page.92-93 (20020600)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00003418152.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

455 times.


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