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砂漠化地図の作成 : フイールドワーカーのRS利用   :   7.2環境リモートセンシング研究センター談話会(セレスの夕べ) : [7]センターの行事 

作成者 小林, 達明
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 砂漠化対策では従来のトップダウン型のアプローチから、地域の自立を基本としたボトムアップ型のアプローチが模索されている。その中で、ローカルスケールの砂漠化危険地図は、地域住民の環境把握、土地利用計画、緑化造林技術適用のツールとして有用と考えられる。本研究では、その基礎として、衛星画像をもとに中国ムウス砂地の砂漠化状況を分析し、その要因を明らかにするために、過去に刊行された主題図や地域の統計資料からGISを作成し、砂漠化画像と関連させて解析を行った。また砂濃化現象が観察された現地に赴き、植生調査や住民のインタビューを行い、その実態や成因について調査した。この発表では、フィールドワーカーにとって、RSがどのように役に立つのかということを念頭に置いて、以上の研究結果をお話したい。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00024146
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.7 page.94-94 (20020600)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00003418154.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 日本語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

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