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中国・インドの穀物生産量監視のための光合成型穀物指標の開発   :   2.1プロジェクト研究 

作成者 金子, 大二郎
キーワード等 研究課題
日本十進分類法 (NDC) 450
内容 中国・インドの巨大な人口増問題と新たな水資源制約時代を背景に, 現代における穀物需給の体制上の問題点と水資源不足の視点から, 穀物生産量について新たな光合成型のモニタリング法が必要である。人口の巨大な両国における水制約の条件下では, 従来からの有効積算気温や植生現存量ばかりでなく, 日射と作物の水ストレスをも考慮した穀物生産指標を新たに開発することが重要となる。本研究は, 世界気象データと衛星による植生指標を用い, 日射・有効気温・植生現存量・気孔開度を考慮した光合成型の穀物生産指標をモデル化し, 水資源不足時代における穀物生産量を早期に監視する方法を提案した。小麦・米・トウモロコシ等の穀物生産量の中で水稲を最も重視した。水稲は食糧問題の中で単位面積当たりの収穫量が小麦より高いことから人口扶養力が大きい。また, 水資源を最も多く必要とし, 水配分の視点から重要な作物となっているからである。
公開者 千葉大学環境リモートセンシング研究センター
公開者 (ヨミ) チバ ダイガク カンキョウ リモート センシング ケンキュウ センター
公開者の別表記 CEReS
コンテンツの種類 紀要論文 Departmental Bulletin Paper
DCMI資源タイプ text
ファイル形式 application/pdf
ハンドルURL http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00024270
NCID AN10569342
掲載誌情報 千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報 Vol.9 page.28-31 (20040800)
フルテキストへのリンク http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/AN10569342/KJ00004279870.pdf
情報源 Center for Environmental Remote Sensing, annual report
言語 英語
著者版フラグ publisher


Total Access Count:

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